パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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818 :
本当にあった怖い名無し:2013/06/25(火)14:33:56.81 ID:ZHf9Q06fP

駅での出来事

最近残業続きで寝不足気味だった俺は、ある日気付くとホームで寝転がってしまっていた。

まわりにいる人たちが迷惑そうな顔で俺を見下している。

中には罵声を浴びせてくるやつもいた。

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その1はこちら




25 :
25?:2001/06/30(土) 23:29 follower(5)

「竹林で」を投稿した者です。随分お久しぶり…です。 

あの話、大筋は実体験込みの実話であると述べましたが 今回ちょっとマジでシャレにならない経験をしたので あわせて投稿します。

誰か嘘だと突っ込んでくれ。




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7:
2001/01/30(火) 20:41

小学校の頃の話です。
おいらが行ってた小学校の側に竹林があって、そこには怪しい人が出るから行っちゃ駄目です
って言われてたのね。俺は結局行かずじまいやったんやけど結構周りは行ってる人が多くて、みんな

「変な小屋があって浮浪者が住んでる」

とか

「小屋があって扉がどうしても開かない」

とか
まあ要は木造の古い小屋が一つぽつんとあるって
みんな共通して言ってました。
 



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俺氏が今朝、見た夢の中の話。

夢の中は日曜の夜で、俺氏はオカ板巡りをしてるんだわ。そこで、ある都市伝説を見かける。

んで、朝になったので寝るか、と思い、アラームをかけたんだな。今思い返せば、今朝眠りに着く前と全く同じ手順で。

一度、アラームがなったものの、俺氏は二度寝してしまった訳よ。二度寝の最中に、俺氏、件の夢を見る。

突然、美女が言い出すのよね。

「最近さ、アタシの友達が居なくなっちゃったんだよねぇ…常田数実(とこだかずみ)って言うんだけど…」

その瞬間、耳の奥でピアノの不協和音の様な、不安なBGMが流れ始める。

続いて、情景描写を切り取った様なイメージが頭の中を駆け抜けて、不安なBGMもどんどん大きくなってきた所で、目が覚めたのよ。

気がつくと月曜日の午後五時半。大学図書館に本を返す予定があったんだけど、図書館六時までしかやってないから、これもう間に合わねぇな、と思ったわ。

まぁ、何事もなく月曜日は終わるんだけど、寝る前に、夢の中で聴いた不安なBGMの不協和音が耳の奥で聴こえはじめるのよね。そこで、あの都市伝説を思い出したんだけど、

「所詮夢だろ、寝りゃ治る」

とそのまま眠りについてしまうワケ。

その日は夢は見なかった。

火曜日の朝。耳の奥で鳴り続けるあの音楽はまだ止まない。

更に不思議なことに、その音楽を聞いていると、ケタケタ笑いだしそうになったり、スコップで一点を掘り返したくなったり、とにかく異常行動を起こしたくなるんだ。

段々怖くなってきたので、カーチャンに相談したのよ。

相談し始めた時に、もう俺氏の視界はおかしかった。

周囲一帯が紅く染まっていて、カーチャンの眼は、黒い空洞になったり戻ったりを繰り返している。悲鳴を上げそうになったが、俺氏は相談を続けた。都市伝説のこと。同じ内容の夢を見てしまったこと。

そしたら、普段はオカルト大好きなハズのカーチャンが、その話を一笑に臥すんだ。「そんなの、気のせいに決まってるでしょう。」と。

俺氏、気が狂ってなんかないよね?ちゃんとカキコ出来てるよね?
不安になってきた…

仕方が無いから歯磨きをしていると、視界は緑色に染まり始め、夢の中で見たあの忌々しい情景描写が目の前で展開され始める。

なんだか可笑しくって、俺氏はケタケタ笑い始めた。

段々怖くなり始めて、その笑いは叫び声に変わっていく。

そもそも、俺氏が笑っていたのか、叫んでいたのかもわからない。なにもわからない。
ただ声と、BGMだけが聞こえる。
情景描写だけが見える。

叫び声が絶頂を迎えた時、俺氏は本当に目を覚ました。

時計を確認すると、月曜日の昼だった。

今日って月曜の昼だよね?
火曜日の昼じゃないよね?
間違ってないよね?

夢の中で聴いた目覚ましの音が、俺氏が本当にいつもかけてる音楽の音で、火曜日の朝に食べた目玉焼きの味は、口の中に残ってるくらいにリアルだった。正直怖いのよね、本当に俺氏の気が狂ってしまったのかどうか、が。

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3年程前、私は美大に通っていたんだけど 
同じ学年にTというちょっと不思議な子がいた。 
Tは属に言う「オタク系」な外見で、何よりも髪が物凄く長かった。 

足首くらいまであったらしく、それをいつも一本の三つ編みにしていた。 
もちろん手入れもされていないようで、バサバサで油っぽかった。 
でも別に害があったわけでないので、仲良くはなかったが嫌ってはいなかった。 

そんなある夏、学校の研修旅行で一週間程、京都奈良へ行くことに。 
その内の最後二日間の宿の部屋が、私はTと一緒になってしまった。 
できれば仲のいい子と一緒がよかったけど「まぁ寝るだけだし…」と 
大して気にしていなかった。

無事に研修も進んで、最後の二日間の一日目、Tと同じ部屋になったわけだけど。 
夜、友人達と酒盛りをして部屋に戻ると、Tはまだ起きていた。 
特に共通の話題もないし、とりあえず

「寝ないの?」

と聞くと 

「この後髪を洗いたいから…」

という。 

この研修でまだ一回も髪を洗っていなかったらしく、 
流石の彼女も洗いたくなったのか。 

しかし長過ぎる髪のため、大浴場で洗ったりすると迷惑がかかるから…ということで 
部屋に備え付けの洗面所で洗うつもりらしい。 
ちなみに部屋に風呂はついてなかった。 
私はもう眠かったし、明日も早いから…ということでさっさと寝てしまった。 

夜、ふと目が覚めて横を見ると、Tがあの長い髪をゆっくりとかしていた。 
こう…リングの貞子のお母さんみたいな感じに、横に垂らしてゆっくりと…。 
その姿が何だか物凄く怖くて、とっさに寝たふりをした。 
髪をとかしているTの表情はあまり見えなかったけど、すごくウットリした感じだった。 

次の日は研修最後の日で、昼間の研修が終わってからその旅館で夕食となった。 
その日の夕食はスキヤキで、いくつかのテーブルに分かれて食事をしていた。 
私はTとは違うテーブルで、とにかく肉を食べまくっていたのだけど(W 
しばらくして、突然Tのいたテーブルから悲鳴が聞こえた。 
見ると、何かが燃えている!Tの髪が燃えてる〜! 

どういうわけかTの長い髪がに火がついてしまったようで、鍋はひっくり返すは 
泣き出す人はいるわの大騒ぎだった。 
髪の燃える臭いなのか、凄く嫌な臭いがしていて、 
結局Tの髪はチリチリに焦げてしまった…。 
でも、頭に燃え移る前に消火できたのか、T本人に怪我は無いようだった。 

それでもまぁ何かあるといけないから、ということでTは病院に行くことに。 
結局私1人で部屋に戻った。 

Tは荷物も持って病院に行ったのだが、どうやらスケッチブックを忘れて行ったらしい。 
研修旅行というのは、色々な神社仏閣を巡ってスケッチをしたりする内容がほとんどだったので、 
それで使った物だと思われる。 

スケッチブックくらいなら、持って帰って今度渡してやるか…と思い、 
何となくその中をパラパラ見てみた。 
もちろん中には、仏像なんかのスケッチが描いてあったんだけど、最後の方の1ページが 
物凄く気味悪かった。 

強い筆圧で、ページ一面に何かが描かれて真っ黒になってしまっている…。 
それがよく見ると、全部アルファベットの『R』だった。Rだけがくり返し描かれて 
真っ黒になっている…。気持悪!と思った時、スケッチブックに髪の毛がついているのに気付いた。 
長〜い髪…Tのものだろうけど、その髪がページとページの間に挟まっている。 
しかもほぼ全ページに、髪が挟まっていた。 
手にもついてしまって、慌てて洗面所で洗い流そうとしたら…。

洗面所が何か変。水が流れていかない…。 
朝は気付かなかったけど、 何かが詰まっているようだった。 
その時点ですごく嫌な予感がして、友達と旅館の人を呼んで見てもらった。 
そしたら案の定。ごっそりとTの髪の毛が…。 

それが半端な量でなく、人の頭一つ分くらいあるんじゃないかと思うくらい。 
そこまでして、部屋のいたる所に髪の毛が落ちているのに気付いてしまった。 
長過ぎて細くなってしまっているので、中々気付かなかったのだけど 
よく見ると部屋中髪だらけだった。 

普通の人間の抜け毛の量かもしれないけれど、長さが半端でないので 
すごく多く見える。 
もう気持悪くて、結局その日は友達の部屋で眠らせてもらった。 
スケッチブックは、仕方なく持ち帰ったけれど…。  

でも結局スケッチブックは渡せなかった。 
何故ってTは学校に来なくなってしまったから。 

精神病になった、とか引きこもりになった、とか色々噂が流れたけど、 
本当のことは誰もわからず、私も卒業。 
スケッチブックはアトリエに置き去りにしてきてしまった。 

そんなことがあったせいで、今でも髪の長い人はちょっと苦手だったりする。 


長文失礼。これが私が今まで生きてきた中で一番洒落にならなかった話。

事故

私の姉の住んでいたマンションに霊感の強い主婦がいたそうで、たくさん聞いたエピソードのうちのいくつかを。

当時彼女は夫と二人で郊外の一戸建てに住んでいたそうです。

ある夜、彼女は仕事の後飲みに行くといった夫を待っていました。しかし、あまり遅くなったので先に寝ることにしました。

そして眠った彼女は夫がバイクで車と衝突して死ぬ夢を見て目を覚ましました。でもそれは夢というより確信に近いものだったそうです。彼女は、
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おばさんが子供の頃、実家は民宿を営んでいたらしい。 
海水浴客でにぎわう夏、民宿もそこそこ繁盛していた。 

そんなある日、一人の男が一晩泊めてほしいとやってきた。 
男は何かを恐れているような、何かを警戒しているような 
少し挙動不振な感じだった。 

民宿の主人(おばさんの親)は男に部屋を用意し、 
いつも通り、何らかわりなく普通の客として(あたりまえだが)応対した。 

まだ小学校にあがる前だったおばさんはその男を一目みて 
突然わめき出した。泣き出す娘に親がどうしたのと聞くとその男が怖いというのだ。 
お客に失礼なので娘には他の部屋にいっててもらうことにした。 

次の日の早朝、民宿に警察がやってきた。強盗殺人の指名手配犯が 
近辺に逃げ込んできたらしいということだった。 
犯人の顔写真を見ると昨日のここに泊まりにきた男だったので、 
びっくりした主人はすぐさま男を警察に引き渡した。 

警察の人によると男は先日老婆を殺害し金品を奪って逃走しここに来たらしい。 
それを聞いて主人はまたびっくりした。 
娘が昨日その男が怖いと言っていた理由が 

「背中にいるおばあさんが怖い」

という事だったからだ。 

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私がまだ4〜5歳の頃の話です。 
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。 
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。 
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の 
中でプールよろしく遊んでいました。 
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア 
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません) 
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。 
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。 
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。 
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。 
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。 
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました 
おわースゴい。夢中になって覗いていました。 
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか 
突然、私は目を離し身を引いたのです。 
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように 
乱舞していました。・・・・・・ 
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
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