パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

面白い

おとぎ話
13/05/02
百物語にも似たような話があったんだけど。今年の正月にじいちゃんにあった時の話。

じいちゃん家を8年ぶりくらいに訪ねたんだ。玄関までじいちゃんがわざわざ出てきてくれた。

「じいちゃん、久しぶり」

俺が声を掛けると急に膝を崩して泣き出した。俺は久しぶりだからっておおげさだなぁ…なんて思ってたが、そうじゃなかった。

じいちゃんの口から語られたこと。
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本、不思議

16/07/11
おじいさん一人と奥さんの二人でやってる古本屋でバイトをしてた頃があって、漫画本とか単行本より、古書とかヒモで製本されているような本を取り扱っていた。

古書あるあるっていうか、業界人なら結構経験するんだけど、仕入れたはずの本の冊数が店舗で整理すると少ないことがよくある。

これだけ聞くと、じいさん達も老いてきたなって話なんだけど、それは数え間違いじゃなんかじゃなくて、数える人によって冊数が変わる。

例えばおじいさんが10冊仕入れてきても、奥さんが数えたら6冊しかなくて、俺が数えたら8冊しかない、みたいなことがざらにある。
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幽霊

怖いんだか怖くないんだかあれなんだけど貴重な体験だったんで書いていく。

俺はいっつも婆さんの墓参りに行く際に、好きだった栗まんじゅうやチョコまんじゅうを購入して墓にお供えするんだけど、隣にコケの生えた物凄く古い墓があって、線香もお供え物もないから可哀想で、あまったまんじゅうを一つお供えしてあげたりしてた。

んで問題はここから先の話。
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susipakuAB716IMGP1741_TP_V4

451 :450:1/3:04/08/24 03:44 ID:T+GqBS2X
中2の夏だった。そのとき俺は、ちょっとした徳島の田舎の学校に通ってた。
この時期って言ったら、中学校生活でも一番暇な時期だった。
クラブは一応柔道をしてたんだけど、部員が全員中2で、数も5人しかいなかった。
その上顧問もかなりいいかげんで、
夏休みなんて初めの五日ぐらい簡単な練習して、残り一ヶ月強は丸々暇になった。

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843 :本当にあった怖い名無し:2013/10/11(金) 20:38:52.07 ID:mxZkzgXj0
今日の朝方3時ぐらいの話

今日の朝方3時過ぎに寝つけなくて、布団の中で横になってテレビつけながら携帯いじってたんだ。

テレビは通販番組だったんだけど、ちょうど商品の値段が発表された時に自分の後ろから「たっけー」って男の声が聞こえた。ん?と思って振り返っても当たり前だけど誰もいない。

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974 :本当にあった怖い名無し:2013/12/29(日) 15:17:41.02 ID:oHoITuKa0
今から20年近く前、小学生だった俺は、学校の用務員の初老のおじさんと知り合った。
照明をいじったり壁の修理をしていて、夕方まで校庭で遊んでいると「早く帰らんといかんよ」と
怒られたりしたけど、冗談好きの気さくな人で児童とも仲が良かった。

おじさんは小太りで色黒の外観とは裏腹に、時々お洒落な白いバンドタイプの腕時計をしていて、かっこよかったのでよく見せてもらった。

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153 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2017/05/30(火) 17:40:22.10 ID:Xb1YWSNw0.net
子供の頃晴れの日の空には色とりどりの光る輪が見えてた

簡単に言うと影送りに色がついた感じ
姉も見えてたらしく心配した親が眼下に連れて行ってくれたんだけど異常なし
ただ私と姉の黒目の中心には針の先ほどの白い点があった

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AMEd74s_tanada_TP_V

897 :本当にあった怖い名無し:2019/03/19(火) 13:59:21.95 ID:RCqUJiVt0.net[1/2]
小咄を一つ 
爺さんの実家はちょっと離れた村でそこの共同墓地に先に亡くなった婆さんが祀られている 
そのロケーションが特殊で、県道から私道のような砂利道を通る 
両サイドには畑が広がっているから知らない人にとっては他人の敷地を通るような印象 
そこを抜けると山の斜面に段々畑のように区画整備された墓地がある 
婆さんの墓はその区画の一番下段側、つまり畑と最短距離の位置にある 

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susipakuAB716IMGP1741_TP_V4

451 :450:1/3:04/08/24 03:44 ID:T+GqBS2X
中2の夏だった。そのとき俺は、ちょっとした徳島の田舎の学校に通ってた。
この時期って言ったら、中学校生活でも一番暇な時期だった。
クラブは一応柔道をしてたんだけど、部員が全員中2で、数も5人しかいなかった。
その上顧問もかなりいいかげんで、
夏休みなんて初めの五日ぐらい簡単な練習して、残り一ヶ月強は丸々暇になった。

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HIRO1018033_TP_V (1)

964 :1/2:2008/09/18(木) 17:24:59 ID:P4cMJMda0
最近職場で怪談が流行ってて、毎日皆の体験談とか聞けて自分大喜び。
で、今日のお昼にAさんから聞いた話が怖かった。

ひと月くらい前に、Aさんが寝てたら、
いきなり耳元で「さだまさ○!」という大声が聞こえて飛び起きたそうだ。(ここで皆爆笑)
で、上半身を起こしたまま呆然と固まっていると、
今度は部屋のあちこちから、「ここにもない…ここにもない…」というささやき声が聞こえてきた。
で、部屋のどこから聞こえてくるのか集中して聞き取ろうとすると、また大声で「さだ○さし!」。
それが繰り返された。

最初は初めての霊体験にビビっていたAさんだが、だんだん大声の方がうっとうしくなり、
頭の中で、『さ○まさしのCDならTVの上にあるから!それやるからさっさと出てけよ!』と思った途端に、
両方の声が消えたそうだ。

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