【謎すぎる体験】その電話だけ時空が歪んでいた 2016年11月13日 カテゴリ:時空系パラレルワールド 13/08/11 中学校の頃の話。 朝チャイムが鳴って、担任の先生が教室に入ってきて自分を見たとたん、驚いた顔をしながら怒り出した。 「〇〇(私の苗字)、お前なんで来てるんだ!休みじゃなかったのか?」 どうやらチャイムが鳴る五分くらい前に、うちの母から私が風邪をひいて熱が出たから休む、という電話を、用務員のおじさんが受けたらしい。 怒られたのと意味がわからないのとで一瞬パニックになって思わず 続きを読む タグ :#ミステリー#不可解#事例#出来事#ミステリアス#信じられない
【自業自得】駅のホームから転落したキ〇ガイ女。これだけは言いたい。わざとじゃなかった… 2016年11月12日 カテゴリ:事件、事故後味の悪い話 16/11/07だいぶ前の話を吐き出す。数年前、うちの最寄り駅にキチガイの女がいた。ホームで電光掲示板を見上げながら歩いてたり、歩きスマホしてたりすると必ず寄っていって、ドン!と当たりにいくやつだった。ちなみに最寄り駅は大きくなくて、混雑してるわけではない駅。私も一度、電話しながらホームを歩いてたらやられた。「何すんの!?前見なさいよ!オバサン!」と叫ばれた。(その女は50くらいに見えたが)呆気にとられてる間に去ってしまい、取引先と電話してたのでそのままになってた。 続きを読む タグ :#因果応報#後味悪い#電車#負のエネルギー#罪悪感#不運
【短編怖い話】ロフトから覗く頭 2016年11月12日 カテゴリ:短編一人暮らしの怖い話 12/06/26実話だからオチや煽りもないけど、まあ聞いてくれ。2000年前後だから12年ぐらい前の話。当時大学生だった俺は、PS2を買った一人暮らしの友人宅に遊びに行ったんだ。で、行ったはいいがその友人はすぐにバイトに行ってしまい俺は一人ぼっち。夜の23時ぐらいだったか、一人ではじめの一歩を遊んでたんだが、ちょっと飲み物でももらうべか、とキッチンの方に顔を向けたら、ついに見ちまった。友人宅は小さいアパートで、玄関というかキッチン上にロフトがあって、そのロフトに何やら黒い物があるのさ。転落防止で気持ち程度の壁があるんだが、その壁の上に黒い物体。 続きを読む タグ :#世田谷区#祖師ヶ谷大蔵駅#事故物件#一人暮らし#薄気味悪い
【伊良部島】昔の沖縄であった残酷な因習がムナクソ悪い 2016年11月12日 カテゴリ:田舎の怖い話後味の悪い話 12/06/28 それはおじいがまだ子供の頃の話。逆算するとだいたい終戦直後くらいかな。 場所も言ってしまうが、沖縄は宮古諸島の伊良部島(いらぶじま)という小さな島。 その当時はおもちゃなんて物はもちろんなくて、サザエのフタやら米軍が落とした爆弾の破片やらを遊び道具にして、海やら森やらで遊び回っていたそうな。 小さな島なので遊び場は少なく、やがて行動範囲は大人たちが「行くな」と念を押す森の奥にまでなっていった。 続きを読む タグ :#因習#奇形児#アクマの子#風葬#しきたり#赤ん坊
【田舎の怖い話】呪われた集落 2016年11月11日 カテゴリ:田舎の怖い話怖い話 12/07/02 私には小さい頃から多少の霊感があった。特におきつね様という狐の霊は、幼稚園に入る前から見えていた。 おきつね様というのは、たびたび私の前に現れる真っ黒な狐の影で、迷子になったときに家の近くの神社まで案内してくれたり、危険な場所から遠ざけてくれたりする不思議な存在。 ケンカした後泣いているときには尻尾だけ出してみたり、時には人の手の形になって遊んでくれたりもした。 小学生のあるときから、人の身体の周りに、淡くぼんやりと色のついたもやもやが見えるようになった。部分によって色が違ったり、もやもやの広さ(幅?)が違ったり。 続きを読む タグ :#おきつね様#神社#鬼門#自殺#ホテルのオーナー#禍々しい#オーラ
【霊体験】突然窓の外に見知らぬ人がいた 2016年11月11日 カテゴリ:怖い話実話 12/06/30学生当時の高校の先生から聞いた体験談。先生がまだ大学生の頃、学校近くのボロアパートの2階に一人暮らしをしていた。ある夏の日、先生の部屋へ友人が遊びに来ることになった。部屋中の窓を全開にした四畳半の窓際にもたれ掛かり、うちわと小さな扇風機で昼間の酷暑に耐えながら一人で友人を待っていた。しばらくして「カンカンカン」と外階段を上がってくる足音が薄い壁を通して聞こえてくる。その足音は階段を登りきると廊下を渡り、まっすぐ歩いて一番奥にある先生の部屋の扉の前で止まった。 続きを読む タグ :#体験談#ボロアパート#階段#物理の先生#共同便所
【釣り場であった謎の事故】次々と消える釣り人たち 2016年11月11日 カテゴリ:不思議事件、事故 12/07/11 かなり前の話になるんだけど、俺の家のすぐ近くに結構大きな池がある。 その池はぐるりと周りを舗装されてて公園の遊歩道みたいになってるんだ。 公園の池側にはフェンスが取り付けてあって池には入れない(簡単に越えれるけど)フェンスにもたれかかって釣りしてる人とか多いんだが、たまにフェンスを越えて釣りする人とかいるんだよ。 その日は4人の人がフェンスを越えて膝くらいまで池に足を付けながら釣りしてたんだ。みんな離れた場所で釣りしてたから多分知らない者同士だったのかなと思う。 続きを読む タグ :#池#遊歩道#河童#公園#神隠し
【後味悪い短編】実話です。ニュースでやってました。 2016年11月10日 カテゴリ:後味の悪い話短編 256:本当にあった怖い名無し:2013/11/10(日)22:08:41.02ID:W0YPfx2w0ここで一つ怖い話。昔、30~40代くらいの女性が車で走っていると、前方に男性が表れました。男性は何かあった様子。止まるよう身振りで示しています。優しい女性は停車して、どうしたのかたずねました。ほどなくして女性の車は事故で大破。なぜか持ち主の女性は助手席に移動しており、事故で亡くなってしまいました。 続きを読む タグ :#道連れ#自殺#事故#一人で死ぬのは寂しかった#エアバッグ
【怖い話】ウチに奇妙な電話がかかってくるようになった 2016年11月10日 カテゴリ:短編不気味 13/08/25高校に入学してすぐに、クラス内のちょっとしたトラブルに巻き込まれ不登校になった。昼間は家で、テレビを見たりゲームをしたり年の離れた弟の面倒を見て、夜は近所の公園に行ってスケボーをしたり、友達の家に遊びに行ったりしていた。ある時、いつものように弟と二人で飯を食いながらタモリを見ていた。母親は確か病院とかで家には弟と二人きりだった。飯を食い終わりボーっと小堺を見ていると、弟が突然「あ、でんわ。でんわしなきゃ。」 続きを読む タグ :#弟#おばさん#気味が悪い#見知らぬ番号#実話
【田舎の古い家であった不思議な話】水晶玉・赤い箱・泥の足跡 2016年11月10日 カテゴリ:田舎の怖い話不思議 13/08/28 夏に田舎へ行った時、不思議というか怖いというか、そういう体験をしたので書いてみる。 親父の実家が田舎の古い家で、おばあちゃんとおじさん夫婦(親父の兄)が住んでる。おじいちゃんはすでに亡くなってて、おじさんとこの子供は都会で別居。 年に2回、盆と正月に集まるくらいで、その時には墓参りだのそうじだのをする。今年は離れの横にある小屋の大そうじだってんで、親戚一同がくそ暑い中でバタバタやってた。 小屋の中にあるいろんな物を表に出して、炎天下で虫干し&仕分け。 続きを読む タグ :#お墓参り#小屋#大掃除#実話#薄気味悪い