
09/07/20
うちの近所に、とてもでかい2m近くある知的障害者の男がいたんです。そいつは、いつも近所を走り回ってました。
走るときは決まって、「ヴぉわああああ~」と言いながら拍手をしながら走ります。
3~5mくらい走ると立ち止まり、しばらく周りをキョロキョロ見て、別方向に向かってまた同じように走るシステム。目的は不明。
そいつは本当に邪魔!とにかく、人間の存在そのものが見えてないのか、周りには目もくれず走り回るのです。
小道からも突然飛び出して来るので、それを知っている近所の車を運転する人たちは(うちの親もそうでしたが)、車2台がゆうに通れる大きい道路なのに、そいつが出没する道だけは徐行しながら走っていました。
車の速度で、近所の人かよそ者かわかるくらいでした。









