【人が怖い】息をころす自分。鍵を開けようとする元彼 2016年05月12日 カテゴリ:人怖一人暮らしの怖い話 09/07/21今の彼女と付き合いだしたばかりの頃の話。当時俺は学生で、彼女は就職し一人暮らしをしていた。当然のように彼女の部屋に上がり込み半同棲状態に。彼女には俺の前に付き合っていた元彼がいた。その元彼は彼女のことを引きずっているようで、しつこく電話を掛けてきたり、部屋の前で待ち伏せをする事もあった。『俺がそいつと話そうか?』と進言するも『ダメダメ、あいつ体おっきいし何するか分かんないよ』 続きを読む タグ :#臨場感#未練#しつこい#ストーカー#訪問#ドアスコープ#郵便受け
【人間が怖い】止まらないタクシー 2016年05月11日 カテゴリ:人怖事件、事故 09/05/28友人から聞いた話。M子さんは新宿から私鉄で一時間ほどのところに住んでいる。その日は連続していた残業が終わり、土曜日の休日出勤という事もあって同僚と深夜まで飲んで終電で帰る事になった。M子さんの通っている駅前には普段からタクシーが少なく、深夜近くなるとタクシー待ちの列が出来ている事が多い。いつも利用してるバスの最終は早く、この一週間ほどは帰宅時間が遅くて毎晩タクシーを利用していた。覚悟して駅前に行くと、珍しくタクシー待ちの列がない。 続きを読む タグ :#都市伝説#創作#新宿#夜道#サラリーマン風の男#ワンボックス
【不思議短編】気付いたら、車で一時間ほどかかる場所に移動していた 2016年05月11日 カテゴリ:短編不思議 12/04/10小さな頃、留守番をしていた。本当にちょっとだけの、五分くらいの留守番。テレビを見ていると、棚に飾ってあった花嫁人形が動いた気がした。じっと観察してみると、赤い唇の隙間になにか描きこまれている。よく見ると、白い歯だった。うわあ、人形なのに歯がある。そう思ったら、とたんに痛みを感じた。手首にじんわりとなにかの跡。ペットなど飼っていないし、なにより家には自分以外誰もいない。痛い! 続きを読む タグ :#瞬間移動#ワープ#時空の歪み#花嫁人形
【アウトロー】大阪の路上で恐い会話を聞いた…危なかった… 2016年05月11日 カテゴリ:事件、事故人怖 16/02/10オカルトではないが、俺が心底恐怖を味わった話。スレチ言われる前に書き逃げ!場所は大阪の新地ど真ん中の真昼間。オレは外回り営業なんで、次の訪問先へ行くため、新地を突っ切っていた。細い通りにやたら高級そうな車が止まっており、その車の後ろ、トランクを開けて中を見ながら二人ほどのおっちゃんが話をしていた。片方は見るからにヤのつく人っぽい。もう一人は疲れた中小企業の社長?って感じ。まぁ成金おやじ!っていうのがしっくりくる風貌。俺がその横を通っているときに聞こえてきた会話。 続きを読む タグ :#北新地駅#チャカ#恐怖
絶対に入っちゃいけない場所に入った結果 2016年05月10日 カテゴリ:田舎の怖い話人怖 11/08/27ネタくさい話。正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。ヤンキーとかも、なぜか入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかもなくて、落書きとか裂かれたりした学生カバンの中に、同じような惨状の教科書類。 続きを読む タグ :#見て見ぬフリ#土地の有力者#婆さん#口寄せ#予言#森#いじめ
【不気味な短編】ロフトで寝ていると開くはずのない玄関のドアが開いて友人が無表情に歩きまわっている 2016年05月10日 カテゴリ:不気味短編 14/03/0720歳前後、新築のロフト付きワンルームを借りていたころの話。パシッ!と肌をひっぱたくような音、施錠された上にチェーンもかかっているドアが開閉する音、キッチンの蛇口からシンクへダラララララ…と水が流れ出す音など、音だけで見えないのは幸いだったが、日常的に怪異が起こる部屋だった。ある日、いつものようにロフトに敷いた布団で寝ていると開くはずのない玄関のドアがガチャッ、と音を立てた。施錠、チェーンをかけているかは就寝前に確認済みだ。開くはずのないドアの開閉音に慣れてしまうのもどうかと思うが、その頃には睡眠欲が優先されるようになっていた。 続きを読む タグ :#一人暮らし#気味悪い#気配#ワンルーム#ドアの開閉音#怪異
【後味悪すぎ…】目の前で見たちょっと洒落にならない話です 2016年05月10日 カテゴリ:事件、事故人怖 08/05/08 一昔前のことですが、目の前で見た、ちょっと洒落にならない話です。 年末、某県のフェリー乗り場で船の時間待ちをしていた。さむぞらの下、ベンチに座って海を眺めていたら、駐車場で妙な動きをしている軽自動車に気が付いた。 区画に入れたと思えばすぐに出たり、駐車場内をグルグル回ったり。何してんだ?とボンヤリ見てると、俺の側まで来て停まり、中年の痩せた女が出てきた。 続けて、娘と思われる小学校低学年くらいの女の子と、もう少し年長の女の子が出てきて、中年女にジュースを買ってもらっていた。 自販機を探してたのかと思い、俺はそれきり興味をなくしていた。 続きを読む タグ :#海#フェリー乗り場#軽自動車#無理心中#警察官#胸糞
【怖い話】古い家に住んでいた時に見た幽霊 2016年05月09日 カテゴリ:怖い話不気味 09/08/15中学時代に体験した事を書きます。私の家は都市から少し離れた町にあり、日本家屋が立ち並ぶ場所にありました。近所の噂では(両親は否定しましたが)元女郎(じょろう)宿を改築した家らしいです。(改築したとはいえ、かなり古い家でしたが)その家はちょうどカタカナの(コ)の字をしていて2階建てでした。コの字の空白の部分は中庭になっていて、1階の中庭に沿っている廊下から庭に降りれました。2階も中庭を見渡せるように窓付きの廊下が沿っていました。さて、私は夏休みコの字でいう、縦棒の2階にある暗い広い和室で宿題をしていました。ここは涼しくて勉強がはかどるのです。 続きを読む タグ :#日本家屋#和室#夏休み#女郎宿
【幽霊とは】幽霊自身が語った珍しい話 2016年05月09日 カテゴリ:怖い話不思議 海ではないんだけど変った幽霊にあった話。 俺は釣りが趣味で富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話。 朝から出かけ、ぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い、周りを見渡すと木陰のちょうど良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった。 ツナマヨを食べながらだいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかな、なんて思ってるといきなりおっさんが横に立ってるの。 裏手は林になってはいたが、見通しが悪いと言うほどではなかったので、どこから沸いたんだ?とものすごく驚いた。 続きを読む タグ :#石#水#富士の湖#バスフィッシング#釣り#地縛霊
【不可思議】駐車場で事故を目撃した。どんな人?と思って見たら…どう見ても自分だった… 2016年05月09日 カテゴリ:不思議時空系 14/10/28 私の車は親のおさがりで、黒のプリウス。20代女にしては渋いと言われるけど、燃費が良いので気に入ってる。 今日の午前中、車で大型スーパーに買い物に行ったら、駐車場で事故(といっても車同士の軽い接触)を目撃した。 出口専用と入口専用に分かれてる駐車場なんだけど、出口から無理に入ろうとした車が、出ようとした車にぶつかったみたい。 ぶつけた方はオッサンが乗った白いライフ。ぶつけられた方は…?と思って見たら、黒のプリウスの若い女性。 あら私の車と同じ!珍しー、どんな人?と思ってもっとよーく見たら、その女性、私なの。意味わからないと思うけど、服も髪型も体型も、まんま今日の私。 続きを読む タグ :#プリウス#意味不明#未来#謎#珍しい体験