パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

マトリックス

01/12/10
学校の帰りに友達とパチンコ屋によって、その後メシを食って帰ったんです。

終電もちょうど終わる頃でタクシーで帰ったんです。パチンコ屋は上野でウチは足立区です。車で20分弱くらいかな。

タクシーを降りて、マンションの入り口からエレベーターにつづく通路で起きた事です。

いきなり体が動かなくなりました。というか、動かそうという気力みたいなものがなくなりました。そして、辺りの景色がグニャグニャ曲がって見えるんです。

マトリックスっていう映画のラストの方で、キアヌリーブスが腕に力をいれると壁がウニャーンウニャーンってなったじゃないですか。あんな感じです。
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人形

07/08/11
私が中学生だった頃。

年末に、粗大ゴミ置き場に大きなポーズ人形が捨ててあった。綺麗な水色のドレスで、一目で気に入った私は「お持ち帰り」。母に見せたけど、母も

「お人形は捨てるもんじゃないしね」

とあっさり承認。私はそうじしたての室内に飾って浮かれていた。

その日の夜。冬休みの宿題で机に向かっていると、ポーズ人形の方から物音がする。ゴミ捨て場にあったから、まさかG?とおそるおそるふり返ると、人形の裾が動いている。そして、何か見える。
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かごめかごめ

03/04/01
私は親の都合で生まれてから中学に上がるまでは伯父に育てられ、実家に行くのは初めてでした。

最初の頃は、初めて会う弟と両親に緊張していたのを覚えてます。弟は二つ下で友達のように遊びました。

家は日本家屋で、庭には桜の木が植えてあり、子供ながらに綺麗なものだと思っていました。しかし毛虫が嫌いで木に近づかなかったのです。

夏、蚊帳(かや)の中で弟とこそこそとじゃれ合いながら眠らずにゴロゴロしてると、遊んで興奮してきたのか暑くなり、ふすまをあけることにしました。

当時家に飛び込んできた身だったので立場の低い僕が行くことになり、ふすまを開けました。
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神秘的

よくある話だけど、今から20年くらい前の実体験。

小学校時代によくオカンに登山へつれていかれた。

すこぶる健脚…というより、落ち着きがないアホガキだった自分は、親や一緒に登山に来ていた親の連れてきた同年代の子を置いて、突き進みまくっては分岐点でみんなを待つのを繰り返していた。

どっかの山でもそうやって分岐点でボンヤリ待っていたら、なんかザクザク足元から音がする。なんじゃろな、ってちょっとルートから段差のあった竹やぶを覗いたら、知らないおじさんが地面を掘ってた。

アホガキだから当然竹やぶに入って、掘ってる横からえぐれた土を覗き込み、
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夜道

14/02/10
ついこないだの話だけど、すげぇ怖い体験をした。他の人の経験と比べると大したことないかもしれないけど、今でもビビってる。

三日くらい前の事。深夜12時すぎくらい、車運転して家に帰る途中だった。街灯もそれなりにある、どこにでもあるような国道。

信号が赤に変わって普通に停まったのよ。前にも一台、同じように赤信号で停まってた。

夜だから乗っている人なんか黒い塊でしか見えないんだけど、前に停まってる助手席か後部座席のやつが右に左にすっげぇ激しく揺れてた。

音楽に乗ってみたいな感じじゃなくて、それこそキチガイじみた動き。そういう感じのDQNなのかなーとか思って、ちょいと顔を見たくなったんだ。
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道路

会社からの帰路の途中、ある大学の前を通る。そこは見晴らしの良いただの直線だが、なぜか事故が多いことで有名だった。

その道をあまり使わない人には分からないだろうが、毎日車で出勤するオレや同僚には事故の理由は明白だった。あるおっさんが原因なのだ。

そのおっさんは大学手前の横断歩道の脇に立っている。それも毎日。雨の日も昼も夜も、ただ無表情で突っ立っている。そしてなぜかカラダごと真っ直ぐこちらに顔を向けているのだ。

おっさんに気付いてからしばらくは「気味が悪い人がいるなぁ」程度の認識しかなかった。しかし更なるおっさんの異常性に気付くのに、そう時間はかからなかった。

おっさんはカラダごとこちらを向いている。いつ、どんな時でも。例えば横断歩道の手前30mからおっさんを認識したとする。
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虐待

10/04/29
寝れないから、心霊とかじゃないけど、俺の人生で一番怖い話を書くよ。

数年前、まだ大学生のころ、電話受信のバイトをしてたんだ。まぁクレームとかもたまにあるけど、基本受信だからほとんどは流れ作業。

通信教育の会社だから、一番多いのは解約かな。あとは教材の発送とか問い合わせとか…

で、俺達バイトの電話は会社の人がモニタリング出来る様になってて、もし電話が長引いてたりすると、チェックが入るのね。

俺は職場が長いのと、まぁまぁ成績も良かったから、バイト始めて三年目の大学3年のころには、バイトの中で一番偉い、言わば社員さんの下…チームリーダー的存在になってて、モニタリングの権限も与えられてた。
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雑踏

13/04/09
新宿ルミネの雑踏で、Mさんを見た。

Mさんは大学時代の女の先輩である。びっくりしたが、東京に出張で来ると連絡して呑みにつきあってもらっていたので不思議はない。

嬉しくなって「Mさん!」と声をかける。返事はない。それどころかMさんはそのまま歩いていく。聞こえなかったのかな?とMさん、Mさん!と追いかけて呼び止めた。

前に回って見た相手は、背丈、顔、…やはりMさんである。だが、目だけは…。
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岩場

10/10/04
9年前のある日、釣りに出かけていた兄が顔を蒼白にして帰宅した。がたがた震えている兄に話を聞くと、

「怖い思いをした。〇〇ガマへは行くな。あかんぞあそこは、コワイモンがおる。」

と繰り返している。あたたかい紅茶を飲ませ、母と話を聞くとこうであった。

兄はこの時期いつも釣りに通っているリアス式の湾内にこの日も朝からでかけた。

自分たちは〇〇ガマといって、このガマというのは平家の落人が日々の生活のため塩田を切り開いた土地で、この地方にはいくつもそのような何々ガマという地名がある。

照葉樹林(しょうようじゅりん)に囲まれた湾内の水面は、鏡のように静かで湖のようにみえる。そのようなリアス式の入り組んだ小さな小さな湾のひとつが、自分たち家族が通い詰めた場所であった。

自分たちは〇〇ガマと呼んでいた。
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絵画

13/03/20
心霊写真はよく聞くけど風景画に霊が入り込む?事ってあるのかとふと思い出したので書き込み。

定年退職後の祖父の趣味が油絵だった。描いているものは人物画だったり、風景画だったり祭事を描いたりと、こだわりはないみたいで様々な絵が離れの作業場に飾られていた(自分と兄貴の幼い頃の絵もあったり)

祖父の家に行くとよく新しい絵を見せてもらっていたのだが、その中にある一枚の風景画が子供のときから見るのが怖かった。

なんて事のない、山の中を流れる小さな川が描かれた風景画。木々の間を足首あたりまでのすんだ水がちょろちょろ流れている一見癒される絵だ。
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