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661 名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/05 22:37

名古屋市緑区にある実家での話を書いておきます。 


里帰りした私が就寝しようとすると、部屋にある物入れの奥で意味不明の声(?)がするので、ネズミでも暴れているのだろうと思い、疲れもあり大して気にせずにその日は就寝しました。


実家は古いマンションなのですが、物入れがとても広かった為に荷物で溢れかえっておりネズミ等がいても不思議はない状態でした。 


翌日、父の悲鳴(笑)で目が覚めると、その物置の戸が開け放たれ、部屋が妙に荒れていたのですが父は事情を説明してくれず、翌日に私は東京に戻りました。 


後日(とはいっても最近ですが)母から聞いた話では、私が就寝していた部屋の物入れには、隣の部屋の住民が、数日間にわたり入り込んでいたようです。 


その男性は、特に精神を患っていたわけではないようですが、奥さんが蒸発して以来、奇行が目立つようになっていたという話です。 


父に発見され逃げる時、彼はなぜか笑顔だったようです。 
以降、まだ彼は発見されていない為、隣室は半ば空き室と化しているそうです。