
221:1/2:2009/05/23(土)23:43:30ID:1hho9PpOO
当方、大阪の人間なんだが、8年前に起こったことを書かせていただく。
アメ村にて朝6時ぐらいまでの記憶がないぐらい飲んでたんだ。
次に我に帰ったら真っ暗な部屋で布団で寝てた。慌てて携帯の時計を見たら夕方の4時。
不在着信が山ほどあったが、とりあえずは無視した。
真っ暗だと思ってた部屋は単に窓のカーテンが引かれた部屋だった。
見たことのない部屋から出て階段を下ると友達がいた。
なんだ、酔っ払って友達の家に連れてこられたんだ、と思うも、その友達とは前の日は飲んでいない。
しかもそいつはマンション住まいなので部屋に階段なんかは無い。
軽く二日酔いの頭に???が浮かんだので少し事情を友達に聞いたところ、私が起きた家は友達の実家らしい。
222:2/2:2009/05/23(土)23:44:54ID:1hho9PpOO
なーんだ、と思って納得しかけたが戦慄。
友達の実家は新潟なんだよ。
話によると、昼飯を用意のためにスーパーに出かけようと家を出たとこに私が酒の匂いをプンプンさせて居たらしい。
なんでこんなところに居るんだ?と思うも、私が何を言ってるか分からないからとりあえず家で寝かしたらしいのだ。
慌てて不在着信のあった友達(前の日に朝まで一緒に飲んでた奴)に電話すると、朝の8時ごろに私が行方不明になった、とのこと。
私は一切記憶が無いし、それよりも不思議なのが、新潟の友達の実家は住所すら知らない、ということなんだ。
何に乗って、どうやって住所も知らない、しかも、何の用事もない家に行ったのか不思議。
223:本当にあった怖い名無し:2009/05/23(土)23:52:23ID:1hho9PpOO
大阪で消えたのが8時とし、新潟で発見されたのが、笑っていいとも前だったと言っていたので12時とすると、アメ村から友達の実家まで4時間。
友達が言うには、道を知ってる人で新幹線もバスも何から何までスムーズにいっても5時間はかかるらしいのだ。
8時に消えたというのも信憑性があって、飲んでた店が8時までなのでおひらきにしますか、となり、私はトイレに行く、といったまま行方不明になったらしいです。
まさかトイレのドアがどこでもドアだったんですかね(笑)
153名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2009/05/22(金)06:08:44ID:lK4RixKEO
中学生の頃の話。
自分の部屋は二階にあったんだけど、階段を上がる時にいつもその段数を数えながら上がってた。
特に意味も無くて、まぁ癖みたいなもの。中2の秋口くらいだったと思う。
学校から帰って、いつもの様に段数を数えながら階段上がると、14段のはずが、何故か15段ある。
その時は数え間違えたんだと思って、気に留めることもなく、階段から廊下を右側に進んで自分の部屋の扉を開けた。
すると不思議なことに、そこは自分の部屋とは反対に、廊下を左に進んだ先にあるはずの弟の部屋。
今度はちょっと驚いて、一瞬唖然としたんだけど、部活で疲れてたからボーッとしてたんだろうって事にして、弟の部屋を出ようと閉めたばかりのドアを開くと、そこは廊下ではなくて、一面の花畑。
抜ける様な青空の下、赤と黄色の花がどこまでも絨毯みたいに敷き詰められて、遠くの方に山が白く霞んでた。
さすがにビックリしてドアをすぐ閉めたんだけど、気になって、もう一度開いてもやっぱりそこは花畑。
もう訳が分からなくなり、凄く怖くなってきた。
でも唯一の出口であるドアが花畑に通じてしまい、その花畑に出ていく勇気は無かったから、弟の部屋から逃げ出せない。
それで窓から出ようとカーテンをめくると、見慣れた自分ちの庭、いつも弟の部屋から見えるはずの景色だった。
一安心して、屋根を伝って自分の部屋の窓の前へ。運良く鍵も開いていて、なんとか中に入れた。
花畑だったらどうしようと思いながら、廊下に出るドア開けてみたけど、やっぱりそこは普通の廊下。
弟の部屋にもう一度行って、ドアを閉め、もう一度開けたけど、花畑なんかどこにも無い。
階段の数も数えたけどこれもやっぱり14段。いつのまにか全部が元に戻ってた。
転載元:不可解な体験、謎な話~enigma~

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マトリックス的な世界でないとするならば、瞬間移動ってのは案外簡単にできてしまう可能性が微粒子レベルで存在するものなのかも知れないな
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