
少し前のこと。
皮膚科研修中に、大腿部に人の顔のような皮膚腫瘍がある症例を見た。15㎝大の腫瘍で、鼻やまぶたや口唇に相当する隆起がはっきりとしている。
皮膚疾患の大まかな診断は視診によるところも大きいのだが、ベテランの先生方は誰1人として診断を下せず、結局すぐにより大きい病院に送った。
患者は、たまにこのできものが表情を浮かべているような気がする、と主張していた。
あんなものは後にも先にも見たことがない。
143:本当にあった怖い名無し:2011/08/19(金)22:23:36.14ID:1wpvhAF90
>>109
人面瘡
人面瘡(じんめんそう、人面疽)は、妖怪・奇病の一種。体の一部などに付いた傷が化膿し、人の顔のようなものができ、話をしたり、物を食べたりするとされる架空の病気。薬あるいは毒を食べさせると療治するとされる。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/人面瘡

コメント
コメント一覧
他にもやっぱり思い浮かべた人いるしない?
「チチチとまた呼ぶ」だっけ?
それで人面疽というものがあると知った。
梅図かずおではなく、古賀新一でした。
視診のみに頼るヤブ医者、プギャーw
つーか細胞診くらいしなさいよ...
作り事だと知っているから
確か双子で産まれる筈だった片割れの一部じゃなかったかな…?
それほど極めて稀なケースでも無いみたいだよ。
こういうブログで野暮なコメかもしんないけど…
畸形嚢腫のことかな?
これは人面瘡(架空の病気)の話だから違うと思うよ。
というか、人間は点が三つ集まればそれを人の顔と認識するから、これは腫れた箇所が人の顔に見えるだけのただの皮膚病だと思う(この話が実話ならだが)。
大腿部って書いてあるからもも太郎じゃない?
笑っちゃったじゃないの!!
なにかの妖怪と間違えるかも。
ttp://www.dailymail.co.uk/health/article-3388978/Teenager-s-stomach-pains-sickness-caused-3-STONE-parasitic-twin-teeth-hair.html
読んだことが有るけど、その晩に熱だして自室の天井が上がったり下がったりする幻覚を見た…嫌な思い出だよ。
それで何故ものを食べたり喋ったり出来るんだろう?
やっぱり物理的な存在じゃなくて霊的な存在なのかな?
「これは人面瘡ですね、治療法はありません」
なんて現代の医師なら言いたくないよね。
回せるならより大きい病院だ。
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