
今から7年前の話。仕事で残業をたくさんし、深夜に車で帰路につく途中の出来事。
高速の高架下に入り、そこを出ると両脇にガードレールがある。
ガードレールの後ろは歩道がなく、人の背丈以上の草木がビッシリ生い茂っているんですが、そこに上下紺色の服を着て顔色が悪い女性が1人で立っていました。
私は疲れで超低速で走っていたので「よくこんな深夜に(2時)こんな変な場所にいられるよな~」とチロチロ見てました。
女性は白いシーツの様な大きい布を抱えていて、赤ちゃん?を抱っこしている感じで自分の口元に赤ちゃんを寄せて、こちらを見ながらブツブツ口を動かしていました。
549:本当にあった怖い名無し:2010/06/03(木)17:21:14 ID:1BQvwi6A0
あまった布が雑草の所まで(足元あたり)ダラリと垂れていて、何か奇妙な印象だったので顔をチラッと見ると目を見開いた女性とバッチリ目が合いました(また表情が怖い!)
ビビった私はあわててアクセルを踏み込み、女性のいた場所を通りすぎた直後「何?何?怖えー!」と車のルームミラーで女性の方を見ました。
すると女性はガードレールから前のめりになって、車のルームミラーの中の私を口を大きく開けて凝視していました...
血の気が引きました。

コメント
コメント一覧
全体的に、自分に都合のいいように書かれている。
だからと言って私の前にあらわれないでね
怖いから
:(´◦ω◦`):ガクブル
「疲れで超低速で走行」とかこじつけたってダメ
あと「帰路につく途中」ってすげーモヤモヤする
これじゃ 帰る途中の途中 だろ
深夜の2時で、しかもガードレールの向こうならヘッドライトの光も届かないでしょうに、よくそんな事が分かるものですね。願わくば、もっと筋の通った話を。
道端で吐いちゃいかんな
40km/hでも1秒後には11m進むわけですわ。暗い夜道で10m以上後ろにいる人をミラーで見たって表情は…
突発的に不条理なものを目にし、何が目の前で起こっているのかつぶさに認識することもできないまま、動揺のうちに気がつけば出来事は過ぎ去っている。そして原因も結果もぶっつりと分断されて見えない状態で、ただ不条理なワンシーンだけが網膜に焼き付けられて残るだけです。
それをあらためて人に話そうとすれば、だいたいここに書かれたような漠然とした話になるのではないでしょうか。もちろん、話す時点で、相手に伝わるように、欠け落ちた不合理なピースを知性が補完し、つじつまをあわせようとします。なので多少嘘っぽくもなるかもしれませんね。
私たちの日常は、すでに幾多もの矛盾に満ち、私たちが知り尽くしていると思っている身近な世界も、私たちの知性ではつじつまをあわせきれないほどの不条理に取り巻かれているのです。
女が抱いていたものは何だったのか?なぜ女は語り手を凝視したのか?そんなこと、私にもあなたにも分かるもんですか。ふんだ。ふふんだふんだ。
その歌、懐かしい♪
父親のお気に入りの曲で、車で出掛ける時にいつもカセットテープから流れていたよ。
「布が雑草の所まで(足元あたり)ダラリと垂れていて」
変な女の足元あたり=人の背丈以上ってこと?
ここはオカ板じゃなくてパラノーマルちゃんねるだよ
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