
お化けとかじゃないけど怖い話。
昔オレは京都の大学に通ってて学校が山の中にあった(一応道は舗装されてて店とかもある)
んで学校近くの友達の下宿に泊まったとき、酒を買いにコンビニまで歩いて行ったんだよ。
そうすると孫を連れたおばあちゃんが夜中なのに山を上がってくるのが見えた。
近所の店の人かなあとか思いつつ、なんとなく距離をとってオレ達もコンビニ目指して上っていった。
すると孫が話しかけてきて、えらく人懐っこい子だなあと思いながら適当に会話してたんだわ。
すると後方にいたばあさんがいきなり叫んだ。
「タケちゃん!!こっちやで!!」
ばあさんが曲がろうとしてた道はガチの山道でその先には人家なんかない。んでオレたちはおかしいなあと思いながら
「タケちゃんおばあちゃん呼んでるよ」
と聞いてみた。
するとタケちゃんは
「ええねん、知らんおばあちゃんやから。僕はタケちゃんと違うし」
オレ達は最初タケちゃんがふざけてるのかと思ってたけど、ばあさんが
「もう知らん!あんたみたいな子は死んでまえ!」
と言って一人で山道に消えていったのを見ておかしいなあと思い、タケちゃんにたずねたら、その子は全然違う名前で、近くの街のスイミングスクールの帰りに知らないばあさんに声をかけられ、人懐っこいからついて来たそうだ。
オレ達はとりあえず警察に子供を届けていろいろ事情を説明させられてから帰ったけど、あのとき会わなかったらあの子どうなってたのかなと思う。
64:11/07/10(日)05:13:10.10ID:pfAqzh2E0
こえー
ババアはそんな山に連れ込んで何する気だったんだ
引用元:http://5ch.net/

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二、三段程度の階段なので、手を引いて昇るのを手伝ってやると、お婆さんは「A浜行きのバスはどこから乗るの?」と言った。
A浜はそこからはめちゃくちゃ遠い上に、詳しくもなかったので「ええと…バスの事務所で聞かれては?」みたいなことを言った。
するとお婆さんは、「A浜…A浜…A浜……」と呟きながらフラフラとどこかへ行ってしまった。
数十分後、再びそこを通ると、お婆さんは、まだそこにいた。「A浜はどう行くんだい」と通る人を捕まえては聞いていた。
そのうち「A浜…A浜…」と言いながら、そこで寝っ転がるようにして倒れてしまった。
周辺の人が「救急車、救急車」と騒ぐ中、自分はちょうど横にいたおばさんに、
「あら?あなたのお婆さんでしょ?さっき一緒にいなかった?」と言われ、必死で否定した。
知らない人にどこまでついていってしまうか実験して欲しいって親がいたよね
たむけんが話かけて3分で着いてきて、電車乗って、船乗って、
60キロ離れた全然知らない土地までついて来ちゃって、
その場で置いてくフリしても「あーあ置いていかれちゃった…」って全然懲りてなかったやつ
ウィリアムズ症候群じゃないかってネットでは言われてけど、そういう子供っているんだよな
なんだか色んな問題をはらんでいる問題だと思って思った。シンプルに怖くて怖い話だと思い思った。
自分も子供のころそんなだった。
ウィリアムズ症候群て初めて聞いたけど、3分の1くらい当てはまる感じ
ちなみに成人してから、相貌失認つきのADHD&アスペ(一応どっちも軽度)の診断がおりている
あの時声かけてなかったらって言うほど大学生なんもしてへんやんけ
誰もババアの心配してなくてワロタw
タケちゃんじゃない子をタケちゃんと呼んだり
「もう知らん!あんたみたいな子は死んでまえ!」と言うばあさんでは、ボケてて危ないってより
このババアやべぇ ってイメージしかないような気がするよ。
都会だと夜9時10時くらいでも塾帰りらしい子が一人で電車乗ってても普通なんやもんな。心配になる。。
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