
388:17/12/23
俺の体験した話。
当時俺は彼女がいて、(今の嫁)週末は彼女が俺の部屋に泊まりに来るのが常だった。
今は治ってるが、彼女は鬱病持ちでヤンデレ気質で、俺が女と話すようなら射殺すような目で睨みつけるような女だった。
ある日いつも通り眠っていると、キィン、という耳鳴りで目が覚めた。起きようとすると金縛にあったように身体が動かない。
なんだこれ?と目玉だけを動かしていると、横で寝ていた彼女と目が合った。彼女も金縛にあってるらしく、おびえた目でアイコンタクトしてきた。
そのまま何分たっただろうか、いよいよ恐怖心が心に影を落とし始めた時、向かいの壁の上の方から女が滲み出てきた。壁から湧いて来るような感じ。
恐怖でガクブルしながらそれを見つめ続ける。彼女はもう泣きそう。
女は俺に狙いを定めたのか、ゆっくりと俺の方へ降りて来る。数十秒か数分か、女が俺に馬乗りになり、首へと手を伸ばし始める。
その瞬間、彼女が「てめえふざけんじゃねえ!!!ぶっ殺してやる!!!」と叫んで女に殴りかかった。
どうやらヤンデレの精神力で金縛を振り切っちゃったらしい。
殴られた女はぶわっと霧が膨張するように消えてしまったが、それでも彼女の気は治らないらしく「もう一度出てこい!何度でも殺してやる!!!」と大絶叫。
隣の部屋からは怒りの壁ドン。
なんとか彼女をなだめすかして事なきを得たが、彼女のキレっぷりは半端なく、落ち着かせるのに30分はかかった。
幽霊も怖いけど、生きている人間も怖いと思った出来事でした。
393:17/12/23(土)22:20:59.99ID:j9rHAU8o0
>>388
彼女、無敵アル』!
391:17/12/23(土)07:26:26.54ID:FUBgp0nvO
何度でも殺してやるワロタ
勇ましいなw
397:17/12/25(月)14:16:44.77ID:R5QXux+10
>>388
何度でも殺してやる=少なくとも1回殺した
だとしたら…?
引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1508062904/

コメント
コメント一覧
一生を鎮撫に捧げるんだな、嫁の
古いやつは単純にエネルギーを集める方法を知ってるのかと、強烈な感情のやつは生きてる人間が発狂する程度の感情を持ってるから対抗するなら人間をやめるくらいの感情あればいけるかもな。
その他に土着信仰とか都市伝説の怪異とかは生きてる人間の大勢の意志に左右されるだろうから一人で対抗するのは難しいだろうね。
自分に被害が及ぶだけなら我慢出来たんだが俺は両親にも多大な迷惑をかけてしまった
精神的に弱っている人を見ると庇護したくなる気持ちは誰にでもあるだろうが一生添い遂げる覚悟が無ければ近付かない方が良い
ブレーキの壊れた人間はこの文章の様に幽霊よりも怖い
彼女と目が合って、
報告者も彼女も壁から女が出てくるところを見れて、かつ馬乗りされる体勢と各位置関係がわからん。てか不自然。
こんな所にほこりがありますよ!って一々細かい事でヒステリーを起こす姑並みに人間が小さい
的確すぎてワロタ。
エンタメとして楽しめよって思うわ。余裕無さすぎだよな。
僕たちアホですよ~と言ってるのと同じ。
整合性の取れてない文章を読んで引っ掛かりを感じるのは
ある程度の知性があれば当たり前。
文章に文法的な間違いや内容に矛盾があれば指摘されるのも当たり前。
そう言えば、高校の担任にまとめサイトばっか読んでると馬鹿になるぞ!
って、言われたの思い出したは。
(※8と※9のために一応説明をしておくけど、成長しないって意味だよ。)
間違いや矛盾を指摘してくれる意見ってのは、書き手にも読み手にとっても大事なもんだと思うけどな。
善き者は枕元、悪しき者は足元に立つと言われております。
どうやら枕元に近い場所から滲み出てきているので整合性が少しとれません。
不安感がある女性の波長に男性が寄り添うと波長が重なり合い同じモノが見えます。
精神的不安定な彼女が生み出した葛藤が、彼氏を殺そうとする女と彼氏を守ろうとする女なので、それに打ち勝った彼女が以降に落ち着いていったのは偶然では無いと考えられます。
彼女の葛藤を幻視した彼氏の体験記。
同様の体験をしたカップルを幾組か知っております。
シチュエーションは全く違いますが・・・・・・
こっち側の大体のヘマやワガママは許容してくれるし浮気とかも絶対しない
ただちょっと束縛しすぎなところはあるけど、自分が浮気したり一方的に逃げたりしない限りは
ずっと付き合ってくれる
敵にさえ回さなければこの投稿者の嫁のように頼もしい味方だよ
先輩の彼女が鬱だったけど、真昼間から職場に殴りこんで来たの見ると…ちょっとね。
完全に妄想が入っていて職場の女性陣が後輩を取り合っているとかなんとか…
ただ先輩はその娘と結婚したし、家庭の中でコントロールできれば案外良い嫁になるのかもしん。
…毎日の愛妻弁当が美味そうで、そこだけはちと羨ましい。今日のエビチリも美味そうだった。
あ、はい。ただの愛妻弁当を作る相手もいない女の嫉妬話です。
※9と※10だった。
※8ごめん。
コメントする