
10/09/10
1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列のサラソタ局では「サンコースト・ダイジェスト」
というニュース番組が生放送されていた。画面はちょうど29歳の女性レポーターである、クリスティーヌ・
チュバックがしゃべっている場面であった。
放送の途中、クリスティーヌは「ただいまから流血事件をカラー映像でお送りいたします。」といったかと思うと、
そばにあった机の引出しをあけ、中から38口径のビストルを取り出した。
そして他の人があっと思う間もなく、そのままピストルを自分の頭につきつけ、引き金を引いたの
だ。「バーン!」と、銃声が響き渡る。突然画面が消え、しばらくして映画番組に切り替わった。
この時のテレビ局側の対応が、やらせではなく、本物の自殺であることを物語っていた。
後に分かったことだが、この放送中の自殺の前、彼女は知り合いに遺書を託していた。
その遺書の中には自分の自殺劇のニュースの原稿も書かれていたのだ。
「クリスティーヌ・チュバック記者は15日の朝、ニュース番組を生放送中に、
その番組の中でビストル自殺を図りました。クリスティーヌ記者は、すぐに
サラソタ記念病院に運ばれましたが、意識不明の重態です。」
実際は重態ではなく、14時間後に死亡した。
引用元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1284067828/

コメント
コメント一覧
俺が覚えてるのは、口にピストルの銃口を突っ込んで撃ったやつとか
R・バド・ドワイヤーの自殺のことかな?
細かい事ですが、なぜ「ピストル」が「ビストル」になっているのでしょう? それも2回も。
100℃の蒸気で参加者が全身&気管の大火傷していく様を生放送、ってのもあったな
全身が真っ赤になって皮がベロベロめくれて、口からも何かデロデロ出てきて…
あれも全員亡くなったはず
死なない怪我は重傷
コメントする