
234: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 09:27:07 ID:mcSiDG4x0
友人のお兄さんとお嫁さんが結婚当時に経済力の問題と家を建てる為の貯金をする為
以前から出ると言われている家を安いからと借りたそうです。
そこは霊道があるらしく元々置いてあった机に少女がいたり、食事中に兵隊さん達が行進したり
幼い頃に泊まりに行った友人も色々体験したらしいのです。
その中で友人がお兄さんから聞いた少し面白いお話です
お兄さんがテレビを見ていると背後からゴトッと物音がしました。
振り返ると物凄く大きな鎌を持った黒づくめの人がいたそうです。その姿は一目で死神と解る容姿。
お兄さんが「死神!」と思った時、その大きな鎌を持った死神は
「お前じゃない」
と言うと勝手口から出て行ったそうです。翌日お隣のおじいさんが亡くなったとの事
死神でも間違えるんだと笑ってしまったお話でした
引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1471766771/

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でも、この話では死神さんの方が間違えたのですから、「あ、こいつじゃない」と言うべきでしょう。
それにしても、死神さんてこんなつまらない間違いをするものですかね? 雑誌『幽』で安曇潤平が「山の霊異記」を連載していますが、何年か前に、やはり死神が相手を間違えたという内容の話を書いていました。死神さんはADHDなのかな?
中村獅童
お前が言うな。
でも「幽」まだ出てたのか。懐かしい。もう久しく本屋にも行ってないや。
また、違うやつがいたので動転して単語を間違ったとかもありうる
死神と一言で言ってもこの存在は生死を司るような行為存在ではなく
いわゆる回収業者なので結構ぽんこつなことをしたりします
格好もローブに鎌だったり普通のスーツだったりいろいろ聞くけど、ユニフォーム等も各個人の裁量に任せられてる業界なのかね
だから外国で霊に遭遇しても言葉の違いを超えて(場合によっては)相手の言いたいことが判ったりするそうな
この場合は、お兄さんの変換が「お前じゃない」 であって、死神がそう言ったとは限らない
100万円目指してゲームをする)で、出演した素人の一人が語った話と
よく似てる、というかパクったか
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