世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。
アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,隣町に行こうと砂漠を
車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。
で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)
109: 悲しかった(2/2) 03/04/22 14:56
しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・
どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。
113: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 17:07
>>108
見た見た、覚えてるよ、それ。
逆方向に歩いて行きさえすれば、ほんの数キロで
ハイウェイに出られるはずだったんだよね。
でも、方向が判らなくて、砂漠の方に歩いて行ってしまった…。
確か、夫の出会った軽トラのおじさん、車を先導してくれたんじゃ
なかったかな。で、後ろを付いていってる夫の車が
故障したのに気付かず、先に行ってしまって、
また夫は砂漠に取り残される・・・。
ただ、そのおじさんに水を飲ませてもらったのが、妻子と違って
助かる要因になった。
・・・だったような気がするけど、私もあんまり自信ないや。
なんせ、すごい後味悪かったのは覚えてるよ。ショックだったよね。
115: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 19:47
>>113
それ見た! でもそれは>>108とは違う話じゃなかった?
妻と子供は出てこなかった気がする
誰かが通るのを故障した車の中で待っていたいたけれど
誰も現れず、最後に一か八かの賭けで歩き出した
だけど結局死んでしまったっていう話だったような。
最後にカメラが引いて
「もし反対の方角に歩いていれば、数キロでハイウエイに出られたはずだった」って
すごい悲しかった。
122: 108 03/04/23 10:05
>>113,115
そうです、その話です!
もしかしたら家族がいたのは、違う話を
自分が覚え間違えてくっつけたのかも・・・?
引用元:http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056829298/
引用元:http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056829298/


コメント
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製造から25年でクラシックカーとして輸入できる
人家のないあたりでスタックしたやつじゃなかったか?
諸々あって家族は助かるんだけど、しれっと凍傷で指を失ったけどーってナレーションで処理されてて
それは本当にハッピーエンドなのか?っていう
うろ覚えストーリーは、
・白人が一人で中近東地帯の砂漠を旅する。
・現地の案内人が一人同行する。
・遭難し?徒歩移動になる。
・二人の間に確執が生まれる。
・白人は案内人がゆっくり自分を殺そうとしている事を悟り、案内人の足をナイフで刺す。
・白人は動けなくなった案内人に助けを呼んでやるから正しい道を教えろと迫る。(それまで散々怪しいルートをひきまわされていた)
・三叉路を案内人の教えた方向に歩む白人。視点はどんどん上空からの俯瞰になり、行く手の無限に続くような荒地を映し出す。案内人の高笑いが響く。
タイトルだけでも分かる方がいれば教えてください。スレ違いすみません。
自己解決しました。バイキング観てたら急にこのフレーズが出てきて、調べたら「目には目を」でした。
お騒がせしました。
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