
45: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 14:25:53.37 ID:E55dGrq80
俺の母親は、俺が小学生2年生の時に死んだ。
死んだことを納得できず、そのあと一月くらいは母親が帰ってくるのでは?
と期待していた。
ある日、学校から帰ると普通に母親がいた。買い物をすまして夕食の準備をしていた。
父親が帰ってきたが、母がいることに驚くようすはなかった。
子供だったので、母が帰ってきたことがうれしくて、そのまま生活した。
学校にいって、友達に「死んだおかあさんが帰ってきた」と話しても、
「オレくんのおかあさん、死んでないじゃん」と言われた。
楽しい日々が続いた。
1年半ほどした、その日は、遠足だった。
母親の作ってくれた弁当はとてもおいしかった。
遠足から帰ると、家に母親の姿はなかった。
家中さがしまわったがいなかった。母親が生活していた痕跡もなかった。
慌てた俺は、家の近所も探し回ったが見つけられなかった。
夜になって父親が帰ってきたので、「おかあさんがいなくなった!」と
言ったら。
「おいおい、おまえ、いまごろ何言ってるんだよ・・」と困った顔で言われた。
次の日から、父親と二人の生活が始まった。
30年以上たったいまでも、あの時の母との生活を思い出す。
何だったんだろう?
46: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 15:24:53.95 ID:B45k8krj0
>>45
お父さんに聞いてみよう
当時の学校の友達にも
48: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 21:18:51.99 ID:atNAgYlT0
買い物して夕飯作ってたって?
一年半もそれやって弁当まで作って、それを食べたんだろ?
なんだかなぁ…
47: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 19:35:36.23 ID:XFEBmfyI0
記憶の改竄
現実に「別の」母さんがいた
どっちか
とにかく父に確認してみよう
52: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 23:50:37.06 ID:E55dGrq80
>>47
その父も、昨年他界して、確認しようがないのです。
こどもだったので、父に確認したら、その母親との生活が無かったことが
確定してしまいそうで、詳しく、しつこく尋ねることができませんでした。
他の友人にも、先生にも同様に確認できなかったのです。
(母は、授業参観に来ていたと思うのですが)
私にとっては、失いたくなかった「思い出」だったのです。
53: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/04/21(火) 23:56:54.81 ID:4NwKEFEk0
やっぱり強烈な願望が見せた幻影の線が強いね。
今さら確かめようも無いんだし「思い出」のまましまっておいたほうが良いよ。
引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1429018865/

コメント
コメント一覧
寂しい話だけど擬似現実体験ではないかなぁ。
攻殻機動隊でこんなエピソードあったよね。
実写化したらへそ吉の役はスカーレットヨハンソンに演じてほしいへそ吉でしたー!
唯一事情などを知ってる肉親は
『既に他界しているので』てなるのなんで?(笑)
創作だからよ。
あ、なるほど〜
特に人が死んだときの衝撃は、都合の良い夢を見させたり忘れさせたりするもんだ
いちいち人に聞くな、良い記憶だけ大事に胸にしまっとけ
こちらの世界ではもう既に実写化されてますぜ。
おもろなかったけど。
他界してなければその時の話を聞いて
自分なりに納得したりするから
ネットには書き込みにはこないんでしょう
聞ける人がいない場合、自分で消化できずに
不思議な話としてずっと心に残るんじゃないの?
野暮だなぁ
世の中の小規模の移動は自分に起きても違いに気づかなかったら分からんレベルだから起きてても不思議じゃないんだよなぁ。割と認識しやすいのは有名人の脂肪ニュース系だな。あれも多分世界線の移動とかと似たようなバグだろう。
お祖母ちゃんとかが手伝いに来てて、現実には「お祖母ちゃん」として対応しているのに記憶では「お母さん」にすり替えられる
当然、つじつまが合わないことも出てくるけど都合が悪いことはスルー。疑問にも思わない
「お母さんがいない」現実に耐えられるようになったので元に戻ったんだろうね
これに尽きる
たまたま、父方のオジの奥さんが報告者の母親と似ている人で、同級生は報告者を傷つけないように、気を使ってくれたのだと思うよ。
それは親父が生きていて確認ができればこんなネットに書き込みなんかしないからだよ。
創作なら親父とのやり取りだって適当にでっち上げれるじゃないか。
非論理的な因果関係は貴方の頭の中でしか成立しません。
外人の女の子がしてないはずの会話を覚えてて結果的に未来予知や遠隔知覚なんだが
こういうのは流行りがもろに出るんで恐らく特定の時期から同じ話筋のが増えてると思う。
幼少期に二階にいないはずの祖母がいたみたいな話は結構あるがそれとは根本から違うしな
母の死がショックだとしても1年半も記憶が混在するのかと思うけどな。
違う世界線の自分と1年半も入れ替わったとか。
その理屈なら「母方の」叔母や祖母の方が説得力あるでしょ。
亡母の肉親だから似てる確率もあがる。
クォリティや盛りつけは母親のだった?
無骨なお父さんクォリティだった?
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