
522: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/25 01:07
漫画「ちびまるこちゃん」の特別編に載ってた
子供の頃みんなで探検して知らない土地に迷い込んじゃって
そこにはお城があった。とても綺麗な場所だった。
でも次行ってみたら、探せど探せどそんなところはなかった。
それと全く同じような体験が私にもある。今も探しているけど今もって見つかっていません。
523: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/25 01:33
>>522
「ごきげんよう」で不思議な話の例としてちびまるこちゃんの
その話が例に出てた。
で、その時に小堺かずきが自身の経験として
「小学生の時自分のクラスに入ろうと教室の戸を開けたら
全然知らない子供たちが授業受けてて慌てて戸を閉めた」
という話をしてた。
526: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/25 01:59
>>522
遠野物語のマヨイガって言う話が似てるね。
山の中に立派な屋敷が在るけど…って話。
ちょっと違うけど、知り合いが京都に行った時、行きたい店が在ったのだが
1日目はどうしても見つけられなかったそうだ。
しかし2日目には簡単に見つかったそうだ。
同じ地図を見、まったく同じ通りを歩いていたのに、
何故1日目には見つからなかったのかとても不思議だと言っていた。
2日目に店が在った所は、前日散々店を探して行き来した場所だったらしい。
引用元:http://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1011415660/

コメント
コメント一覧
「一見さんはお断りドス」
あれ?ここはよく探したはずなのにって事が。
そのお椀でコメを測ると不思議とコメが無くならない、というお話があったな
迷い家から何か器を貰って帰ると良いって言い伝えがあったそうです。他所から嫁いだ為、知らないで出てきてしまった女性の前に、迷い家の方から親切にも届けてくれたって話ですね。同じように他所から婿に来て知らずに手ぶらで出てきてしまった男性が、一族に命ぜられて案内をしたけど辿り着けなかったっていう気の毒な話もあります。
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