
504 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 15:27
作業中に事故にあった人から聞いた話。
怪我をした状態で瓦礫の下に閉じこめられた形になって、なかなか救助が来ない。
やっと助けが来て、担架に載せられ、仲間の励ましの中救急車に乗せられた。
見ると妻と子供も来ていて泣いて喜んでいる。ああ、助かった・・・。
と安堵したのもつかの間、気が付くと元の瓦礫の中にいる。
助かったと思ったのは気を失った間に見た夢だった。
この人、助かるまでの十数時間のあいだに繰り返しこの夢を見たそうです。
もう大丈夫だ!という安心感から絶望の渕にたたき落とされる恐怖は筆舌に尽くしがたいそうで。
本当に助かってからも、次の瞬間またあの瓦礫の中で目を覚ますのではないか・・・
という不安は長いこと消えなかったと言ってました。
というのを、>>488の話を読んで思い出しました。
507 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 15:46
>>504
朝、目が覚めてトイレに行ったと思ったら夢だった
てのと同じようなものですね
508 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 15:54
>>507
言い得て妙
509 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 16:01
>>504
それが事故の精神的後遺症の原因になったりするんですね。
引用元:https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1049099646/
引用元:https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1049099646/

コメント
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行ったのは夢だけど、おしっこはしちゃったのよね…
夢の中であれだけ必死に働いてこれからまた働くのかと
工事現場で鉄骨に挟まれて動けない男の話
でもそこで小さいけど超能力が使えるようになって、水だけは確保出来るようになった
眠ると自分は助けられ、その後仕事も恋愛も何もかもが上手く行く夢を見る
目が覚めると自分はまだ挟まれたまま
だけど夢を見ればとても幸福な気持ちになれる
何度も起きて夢を見るうち、男は目覚めたくないと思うようになる
やがて現実で男は発見されるが、辛い現実に戻りたくない男は
超能力で助けに来た作業員達の上に鉄骨を落とす
悲鳴が聞こえて来たが、男は笑いながらまた夢の中で入っていく→エンド
結構好きな話だったわ
人生が終わったという感情が凄かった。
自分だけが辛くて苦しいと思ってそう
ナカーマ!
自分は街中を歩いてるとき、唐突に全裸であることを思い出し
股間を隠しながら、人目を避けて出勤するという謎行動の夢を見たがことある
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