
97: コソボ式チングリ返し◆TIMPOw7fxY 2019/02/10(日)20:18:14 ID:QnZ
親戚んちに二十年生きた猫がいたんだけど、
死ぬ数年前から爪を隠せなくなってて歩くと犬みたいな足音を立ててたんだ
その猫が死んでから数日後に親戚ちに行ってみるとまだその足音が聞こえるのよ
チャッチャッチャッって階段降りる音とかね
親戚曰くその音は四十九日を境にぱったり聞こえなくなったらしい
103: 名無しさん@おーぷん 2019/02/10(日)20:21:25 ID:o6G
>>97
猫又かな?
101: 名無しさん@おーぷん 2019/02/10(日)20:20:51 ID:E2u
>>97
実録怪談の本を読み漁りよるが、その手の話は結構多いで
105: コソボ式チングリ返し◆TIMPOw7fxY 2019/02/10(日)20:22:16 ID:QnZ
>>101
やっぱ動物もあるんだな
四十九日制度が動物にも適用されるのは意外だった
107: 名無しさん@おーぷん 2019/02/10(日)20:23:33 ID:E2u
>>105
言われてみればそうやね。人間だけではないんかな
引用元:https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1549795063/

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思い切り蛇足ですが、四十九日とか初七日などは、鎌倉時代にシナから入って来た「十王思想」によるものです。冥界には10人の王がいて、……名前は忘れましたが、人が死んで冥界に行って七日目には〇〇王が亡者を裁き、十四日目には△△王が裁き、二十一日目には✕✕王が裁き……というようになっていて、本来は「閻魔(大)王」も十王の1人に過ぎなかったのです。
初七日や四十九日、更には一周忌や三回忌はこの十王思想の名残で、各王の裁きが行なわれる日に念仏を上げ、死者が少しでも良い裁きを受けて極楽浄土に……という意味があります。
ニャンコちゃんも極楽に行ければいいですね。
仏教では、ペットも共に極楽浄土に行けます
ご安心ください
但し、ペットの方が生前に徳を積んでいると、飼い主よりも上の位になります
更に日本神道では、動物も神になったりします
※2
阿弥陀さんは臨終のときに来迎しはるし、閻魔さんに会ってたら往生失敗やで
三部経くらい読め
もう一つ、自分が拾って世話してた子猫が外出中に外へ出て、野良犬に噛まれて亡くなった。後に撮影した自分の写真の後ろの壁にその猫の顔が写ってた。遺体は血塗れで苦しそうだったけど、写真の顔は安らかな顔してた。
探せば今もその写真残ってると思うけど、年々ねこの顔はボヤけてきてた。もう20年以上前だから、とっくに成仏して次の猫生でも楽しんでるのかもしれない。
うちの子もそろそろお別れになる
大好きだよとかずっと一緒だよとか俺より長生きしてねなんて小さいころからのろけてきたけど現実は厳しいね
まだちっちゃい子猫の時の姿やった
なに一番エエかっこで戻って来とんじゃい!
>>1
狐だ蛇だ犬だ猫だと動物霊の話はいくらでも
仏の言葉を信じず教えを学ばず修行もせず悪行三昧の人は漏れなく地獄行くよ
そんな人でも臨終の間際にでも罪を悔いて往生したいと願って念仏となえれば
往生はできるけど長い間蓮の蕾から出られない
辣韭の薄皮剥いでいくように、7日毎に段階進む?階段上がる?のか薄くなってって、最後の方はよく視えなくなった。
なので、魂のコアの部分だけどっか(天国?)行って転生する、みたいなイマゲを持った。
「魂魄」って単語はああいうコアと個体の性格?が分離することを指してるのかな?
まぁ自分は中途半端な能力なんでよくわからない。
思い入れのある人類の死にもまだ立ち会ってないので、人も同じかどうかもよくわからない。
猫又だよね
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