
42:名無しさん:14/03/13(木)16:46:13 ID:aePFmZc3U ×
私の不思議な体験。
両親が離婚してから大分経った頃、
父が大嫌いだった私は、父親はどーでもよく
大阪に住んでいる祖父母の事が気に掛かり
離婚後に手紙を出した事があった。
「離婚してもおじいちゃんとおばあちゃんに変わりはないから」
そしたら離婚後、引っ越したアパートの家電に電話かけてきたらしく
泣きながら喜んでたと言ってたのを聞いた時は嬉しかったなー。
それから何度か手紙を出していた。
当時、甘ったれてた時の自分が過去に
大阪の祖父母に通信の学校に行きたいから(中卒)
と手紙書いたことがあった。
電話がかかってきた事があったけど、出られず
そしてそれが最後の肉声になってしまった。
電話かけなおしても、なんか変な知らない会社に繋がってしまうし。
(今思えばもっと他に「対応できただろwと思うが後悔先に立たず。)
んで、新しく働き始めた所で深夜も明け方まで
残業バリバリしていた時のこと、
何を思ったのか、ふと「あ。そ〜いえば大阪のおばーちゃんに手紙ずっと出してないなー」って
思った。
それから明け方に帰宅して携帯見ると着信が。。
おばあちゃんが亡くなったと、虫の知らせだった。
戦争体験者なので、父親が生まれたのが戦後まもない頃で
かなりのこうれいだったのもあり、人っていつどーなるかわかんないな。
そう思ってから、また何を思ったのか
生まれてからまだ年賀はがきの写真しか見てない一番下の妹を
おじーちゃんに会わせてやらなくちゃ!と思った。
んでgWに大阪まで連れてって帰ってきた。
そしたらその年の、おばーちゃんが亡くなった数ヵ月後に
またおじさんから連絡がきて
「オヤジが亡くなったよ」と電話越しに言われた時
ああ、やっぱあわせにいって正解だったと思った。
なんでか知らないが当時、使命感みたいなのがあった。
多分、安心したんだろうなって。
引用元:https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1394112615/
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