
97: 本当にあった怖い名無し 2005/12/08(木) 23:41:36 ID:LnK8tT690
リア工のとき、現国担当の先生が神社の娘、英語担当の先生がお寺の息子だった。
だからよく神社、お寺に関する不思議話を聞かせてもらっていた。
そのうちの1つ。
家が神社だったので、小さいときはよく神社の中でかくれんぼや鬼ごっこをして遊んでいたそうだ。
親は結構寛大なほうだったらしく、神社でチョコチョコ走り回っても怒らなかったが、あるものだけには絶対に近づくなと、何度も言い聞かせていたという。
あるものというのは、昔から代々伝わってきている屏風だったらしい。
ある正月のこと。従姉妹が遊びに来て先生大はしゃぎ。
親が言っていたことをすっかり忘れ、従姉妹とかくれんぼしているうちに、屏風に近づいてしまったという。
すると、屏風の影から見知らぬ子供が出てきて手招きしたらしい。
「初詣に来た子が迷子になったのかな?」と子供を良く見てみると、その子供の服装が少しおかしい。真冬のこの時期に白い薄手の和服一枚。
あわてて屏風が見えない位置まで移動したところ、先生を探していたらしい親と従姉妹が泣きそうな顔をして立っていた。
曰く、丸一日先生は姿を消していた……。
先生にとってはほんの少しの時間(長くて数分程度)だったらしいけど、実際はもっと時間は経っていたという。
「神隠しっぽいものだったんかもね」
先生は笑っていった。
ちなみに先生の実家である神社には未だに屏風があるそうです。
99: 本当にあった怖い名無し 2005/12/09(金) 00:19:00 ID:2DLqvkbZ0
>>97
((((((( ;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
屏風の影から出てきた子供の手招きに応じて近寄っていたら
先生はどうなってたのかな。
また何か思い出したら書き込みにきてください。
116: 本当にあった怖い名無し 2005/12/12(月) 17:46:15 ID:pZjLFh/s0
>>97の先生のように、実家が神社というのは何となく羨ましい。
先生んちの屏風みたいないわくつきの物があるのは怖いけど。
104: 本当にあった怖い名無し 2005/12/09(金) 19:57:28 ID:FImvRUV70
もし手招きの子についていったら…
多分、子供の現国の先生、いつのまにか屏風に描かれた絵の中に…
引用元:https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1131124447/

コメント
コメント一覧
白い薄手の和服の子はまだ異空間に迷い込んでいることに気づいていない?
ただ近寄るなとか言うだけってパターンだな。
何か困った事が起こるってんなら
子供にもちゃんとわかるように説明しない親が悪い。
それに不思議な事が起こるんなら、そのままにせず
もっと何か調査しないんかな。
特に小さな子は可能で昔は今ほど人の目も無い田舎や街外れなどで多発
成人した人はサイコパス犯罪か蒸発の行方不明が殆ど
今の現代でも行方不明の未解決は多い
自分がよくわからないものを子供に理解できるように説明するって難しんだぜ?
例えばPCでもクリックやダブルクリックって言っても知らない人にとっては??ってなるだけで
口頭で説明するよりマウスで実際やってみたほうが分かったりする
専門用語然り、熟語単語然りで基準となる知識や経験がないと意味が分からないこと、疎通ができないことは多々あるわけ
ならばいっそのこと単純にNG指定して避けるように仕向けたほうが理解が早いんだよ
嫌悪学習は本能的に備わってるから、怒られるから、叱られるからやらないってなる
現にはしゃぎすぎるまではちゃんと言いつけ守ってるしな
逆に仔細説明して変な好奇心起こされても困るんだよ、子供だし
話して理解出来るようになるには厨房くらいから、自立心が芽生えるからね
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