たまに行く飲み屋でマスター相手にカウンターで呑んでたら、後ろの席から声を掛けられた。
見ると懐かしい友人が二人テーブルで呑んでた。二人は小学生の頃、同じボーイスカウトにいた。
学校は三人共別の学校だったが、その二人は仕事で再開して、ここで呑んでたらしい。
おー懐かしいなー。この店よく来るの?なんて話し出し、すぐに意気投合。
しばらく一緒に呑んで、俺が「そう言えばジャンボリーのときスコットランドの子達が歌った
蛍の光がこんな感じの歌詞だったねー」なんて言うと二人の表情が変わった。
「あの時盛り上がってたのはお前だけだよ」ってツッコミが入った。
ジャンボリーといって全国のボーイスカウトのお祭りのようなイベントがあって、
世界各国からも代表の人達がやって来る。で、その内の数団体と交流があって、
俺達のサイトに来たのが、スコットランドの女の子達。俺は金髪美少女達に舞い上がって
仲良くしなきゃと必死になってた記憶がある。しかし二人に聞いてみると、盛り上がってたのは
俺だけらしい。ん?あれ?俺、スコットランド語どころか英語も喋れないよ?
彼女達が日本語喋ってなかった?「んなワケねーだろ」すぐ二人からツッコミが入る。
なんか俺は流暢に彼女達とコミュニケーションを取り、通訳までしてたらしい。
そう言えば彼女達が別れ際歌ってくれた蛍の光の歌詞が、古い友人と酒を酌み交わすなんて内容
で、蛍の光は日本の歌だと思っていた俺はカルチャーショックを受けた記憶がある。
でも俺は普通に日本語で彼女達と会話してた気がするんだよな。
また彼女達だけでなく、その後に来たタイ人達やメキシコ人達とも、俺だけ通訳なしで
コミュニケーションを取ってたらしい。俺は折角遥々日本まで来てくれたんだから、
なんか喋らなきゃと必死だった記憶しかないんだけどな・・・
603: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/01/16(土) 07:15:55 ID:NDg23mq50
>>598
面白いな
ナイトスクープで「父の寝言が酷いので止めてくれ」って依頼思い出したよ
酷い寝言で何言ってるのかまったくわからなくてだんだんと
寝言の内容の方に話がシフトして行ったの
色んな国の人集めて調べたらモンゴルだかの言語で「酒もってこい!」とか喋ってた
本人は生粋の日本人でモンゴルとか行ったこともない人だってさ
606: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/01/16(土) 16:34:10 ID:pe/i5IuD0
>>603
前世の記憶かもしれないけど、もしかしたらどこかで一度聞いたことがあって、丸暗記していたのかもしれない・・って
何で丸暗記w 説明付かないw やっぱ不可解w
引用元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1260943566/
引用元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1260943566/


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相手の国の言葉を話せなくても話そうとする内容が理解できて、相手もこちらの言葉を理解してくれる。
昔全人類は同じ言葉を話してたんだから、心が重なればそれぞれの母国語は関係ない。
ってユダヤの先生が言ってた。
ちょっと分かる気がするw
学生のとき学生交換で沖縄へ行ったんだけど、その中の一人の子とは何か波長が合って、
お互いに方言丸出し(私=博多弁、相手=琉球語)なのに、なぜか全部通じてた!
周囲は困惑してて「なんで分かるの?」と言われたけど、妙な確信と高揚感があったんだよね。
それ以外でも、人見知りが激しい赤ちゃんや動物に話しかけたら
理解してその通りしてくれたり、何が言いたいか分かったりすることがある。たまにだけどね。
「パタリロ!」にそういうエピがあった。相手と波長を合わせると「さがわきゅうびんせいのううんゆ」「くろねこやまとのたっきゅうびん」で会話が成立する。
昔、外国人と口論になって、「母国じゃこんなことでお金は取られない」「嘘つけやボケ」的な会話をお互いの母国語で言い合ってたことがある。
んで、仲裁した人(兼通訳)の「お前らなんで意思疎通できてんの?」って突っ込みで我に返ると、途端に相手の言ってることが判らなくなって「通訳よろしく」ってなったことがあった。
感情が強く出ている「必死」ってとこがポイントみたい。
他にもいろいろ面白い話があってお薦め。
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