134 :本当にあった怖い名無し:2006/03/28(火) 20:16:12 ID:hRHJ1rTl0
小学生の頃、自分の部屋で小説を読んでいた時に変な音が聞こえた。
ポク ポク ポク ポク ポク って感じで、ゆっくりしたテンポの太鼓みたいな音。
お祭りか火の用心の巡回(その時何故かそう思った)か?
と、その時は大して気にしてなかった。
その音は、遠ざかったり近付いたりしたけど止むことはなかった。
いい加減気になりだした自分は、カーテンのかかった窓を
少しだけ開けて確かめてみた。
といっても音を確かめるだけで景色を見たりはしなかった。窓を開けたら音は消えていた。
?と思いつつも窓を閉めて、もう一度本を読み出す。するとまた音が聞こえる。
ポクポクポクポクポクポクポクポクと、今度は早いテンポで聞こえてきた。
ちょっと怖くなった自分は急いで自室から出てった。以来あの音は聞いてない。
窓を開けたら聞こえないし、閉めたら聞こえるしでチョト怖かった記憶。
引用元:https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1593525994/


コメント
コメント一覧
どこからきこえるんだろう?と窓に近づいたら聞こえない、とかは音が問題じゃなくて、自分が聞こえる場所から動いたのが原因。音の伝達ってそういう繊細なところがある。
ポクポクポク、って擬音は木魚っぽいけど、太鼓と称するあたり、学会の人かな、と余計なことを思った。
時計の針の音と同じで、集中したりすると普段気付かないものの音が聴こえるものだ
2階にいるのに一階の台所の雫の音まで聴こえたり
と思ったが、一度きりか。
太鼓はドーン!!ドーン!!だと思ってた。
窓を開けると音が止むということは、窓自体の音、たてつけによる隙間風とちがうかなぁ
あとは虫と鳥と蛙の生き物の線やな。窓を開いたことで警戒して泣き止んだとかかなぁ
ということはタヌキの腹鼓の説が最も説得力があるなぁ
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