俺のおかんから聞いた、おかんが子供の頃のお話。
俺の実家は山に囲まれてて、神社(祠みたいなもん、管理人もいない)や道祖神がそこら中に立ってる。
そういう場所は整地がちゃんとしてあって大人も滅多に近寄らないので子供には絶好の遊び場だった。
んで、おかんはその日友達と神社の一つに遊びに行った。そこは祠の裏が急な坂(ほぼ崖)になっていて、そこを上ると本物のご神体があるそうだ。
おかんはそこの広場に行ったんだが、祠の方を見ると人がその崖をよじのぼってた。しかも婆さん。
体中が泥まみれで、服がぼろぼろだった。
多分何度も落ちたんだろう。それでもがっちりと生えてる草を掴んで上の方へ登ろうとしてる。
多分何度も落ちたんだろう。それでもがっちりと生えてる草を掴んで上の方へ登ろうとしてる。
おかんはやっぱり怖くなって友達と逃走。今でもあの婆さんが何をしようとしていたのかよくわからないそうだ。
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/21(土) 03:14:20.19 ID:VSd7BtAQO
>>19
なんかこのシンプルさがいいよなぁ
色々想像の幅も広がるし
引用元:http://piza.5ch.net/test/read.cgi/occult/987296535/


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