5年ぐらい前に、同居していた祖父が亡くなった。
死ぬ直前にはすっかりボケちゃってたが、小さい頃はよく遊んでもらったので、俺は大好きだった。
葬式を終えた後、家族で遺品を整理していると、
押し入れからダンボール一杯に詰まった祖父の日記が出て来た。
かなり若い頃からつけていたらしく、本当に膨大な量だった。
何気無くその内の1冊を読んでみると、以下の様な事が書いてあった。
日付は10年ぐらい前、俺がまだ小学生だった頃の日記である。
『今日も孫(俺)の友達が一斉に家に遊びに来た。うるさくて仕方無い。銃があればまとめて撃ち殺してやるというのに。』
『孫がやかましい。どうしてこうも落ち着きが無いのか。だから同居なんて嫌だったんだ。』
『孫が腕を捻挫して痛い痛いとうるさい。そんなに痛いなら切り落としてしまえばいい。』
俺は黙って日記帳をダンボールに放り込んだ。
引用元:https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1050896910/


コメント
コメント一覧
日記なら死んだあと本人にダメージ与えられる可能性も高いからいい判断だわ
中国の村で略奪やって抵抗した村人を射殺したとかそういう話かと
こどもって的確に大人の感情見破れるからその点はじいさんはすごいと思うぞ
日記が爺さんの全てではないと思うぞ
祖国帰
このコメントと5以外まともなコメントねーな
そうであってほしい
ありもしない醜悪な感情を日記にぶちまける。
むしろ本当に特ア人を殲滅しておくべきだったのである
そうすれば日本だけでなく世界中が平和になった
中国はいつかやらかすだろうな
胸糞悪くなるのでそんなのありがた迷惑
>ハイドじいちゃん
156cmやな。
そういう話の方がまだ良かった。
自分には直接関係無いからね。
大好きだった祖父の自分にたいしての裏の心を
知るのはダメージでかすぎる。
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