タイで観たドキュメンタリー番組。
地方の青年が削岩工事中に、削岩機に弾かれた薄い岩片に顔面を縦に真っ二つに割られた。
本当に鼻筋を通すように真っ二つにされて、分かれた顔面は左右に大きく開いてる。
真っ正面から脳がモロに見えてて、眼球も中から見える感じ。
もう助かる助からないじゃなくて、早く楽にしてやれよ!ってレベル。
テロップで『そして翌日…』。
友人等が駆けつけた病室、顔の中心を縫い合わされて談笑する若者。
医療用テープみたいなので傷を覆われて、鼻血を排出する管が鼻から出てるけど、顔色とかは普通で、
「いてて…ったくひどい目にあったよw」みたいな和やかなテンション。
医師による解説で、人体の中心線は意外と切開程度なら大したダメージは残らなくて、
顔にしろ腹にしろ、筋肉の中心接合点だから縫い合わせるのも楽で、特に後遺症も残らないとの事。
若者は、
「顔が開いてる間、視野がすっげえ広くなって、前向いてるのに後ろ見えるんだぜ!
草食動物とかすごすぎwwww」
みたいに、楽しそうに話してたのが印象的だった。
人体ってすげえな~と思ってたら、エンディングで下の方にテロップで、
『怪我の順調な回復にも関わらず、彼は脳への感染症で半年後に亡くなった…』って出てきて、
結局何だったんだこの番組はって思った。
引用元:https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1247579674/


コメント
コメント一覧
とっくに話題になってたはずなんだが
抗生物質が敵わなかったのか。
つまり糖質の妄想。
でもグロ通のワイが知らないのはフェイクか
道路工事に使う路面を切るカッターで頭部を丁寧に部分的にスライスすればいけるとは思うんだけど、カッター刃の回転で周囲の脳味噌がかき混ぜられるのでやっぱうまくいかないか。
その後きれいに治ったらしいが。
視神経が首筋に有る世界から来たんだろ
脳細胞が血液と外気に暴露してたら手遅れじゃね
コメントする