実際にあったお話です。
怖い話が好きで、自宅の近所であった自殺の話を、少し脚色してネットで公開したそうです。
その夜、投稿に対するレスを確認していると、突然電話が鳴りました。
自分が投稿した文章を、電話の向うで朗読しているそうです。か細い女の人の声で。
これは自分の文章だとスグにわかり、きっと個人情報を得た人間の、悪質なイタズラに違いないと思いました。
ところが、脚色部分から、次第に朗読する女の声質が変わり、かすれた声になり、男の声に変わってゆきました。
しかも、脚色した内容とはかけ離れた、実際にあった自殺の内容になっていったのです。
投稿した内容は、自殺者が女性、首吊り、文語体。
変わって行った内容は、自殺者が男性、首吊り、口語体。
実際にあった自殺は、男性、首吊り。
怖くなって電話を切り、無意識に手を合わせて「南無阿弥陀仏」を繰り返したそうです。
自分の家には仏壇も無く、そんな習慣も無いのに。
今でも、女性から男性へと変容してゆく時の声が、耳について離れないそうです。
引用元:https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1143802282/


コメント
コメント一覧
むしろこれ幽霊で良かったな…って案件なんじゃ。
「実際にあったお話です」と言われても、主語が全く無いので一体誰の体験談か見当もつきません。これを実話だと信じろ、と言う方が無理ですね。
投稿した内容は(中略)文語体。
変わって行った内容は(中略)口語体。
はあ、投稿した内容は「女(をみな)あり、首吊りて身罷りぬ」とでも書いたのかな? むろん投稿者は「文章体」・「会話体」を取り違えたのだろうが、こんな初歩的な間違いをするようでは、話の内容そのものもかなり怪しそうですね。(「文章体」には文語を含むという意見もあるようですが、一般的には文語とは古い時代の日本語です)
哀れ過ぎる・・・
自分も文語体って何だよ古文板か何かあるのか?と思っちゃった
もうネット普及してそれぐらいになるんだな。
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