875 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 12:24:52 ID:B2ZxYDXJ0
リーマン1号
不気味な話2
1.実話なので落ちはないです
2.現在進行中だと思います
3.具体的な名前は隠させていただきます
876 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 12:41:47 ID:B2ZxYDXJ0
不気味な話2 金にまつわる話
今から7、8年くらい前の、ITバブルとよばれていたころの話です。
私が学校を卒業し、新卒で、とある自称IT関係という会社Aに就職いたしました。
当時私は就職活動をてきとーにしすぎて、3月くらいまで職がない状態で、
会社Aから内定通知がきたとき、わたりに船!!なんてついているんだろう、とまぁ大喜びをしておりました。
会社Aというのは、設立10年ほどのちっさい会社で、大阪市内の雑居ビルのなかに事務所を抱えており、
社員は私を含めて、20人ほどの会社でした。
新卒は私を含めて5人。設立いらい初めて新卒者を取ったということもあり、
社長含め会社全体でものすごく歓迎していただきました。
IT関係とひとくちにいって、業種は幅広いものです。
会社AがおこなっていたIT事業というのは、PCのセットアップやソフトのインストール等でした。
PCをあるていど知っている人間なら、できる代物です。
当然のことながら、まともな売り上げなんかあがるわけはないし、
大手の企業もやっているので、かなりきびしい状況でした。
877 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:06:02 ID:B2ZxYDXJ0
そんな中で私が配属されたのが、IT推進事業部。部といっても6人程度。
新卒者は全員この部に配属され、研修を受けておりました。
1ヶ月ほどたったときに配置転換が行われました。
新卒者の適正や希望などを考慮して再配属する、とうやつです。
私自身はPC系の専門卒者であり、ほかの新卒者よりもPCに詳しいということで、
IT事業部にそのまま残る形になりました。
ここでまぁ衝撃といいますか、違う部署にうつった人間から面白い話をきかされました。
会社Aというのは、現在IT関係をメインにやっていこうとしている会社だが、
売り上げのメインは、金融および不動産仲介。
元々は金融会社だったと。
ここで誤解されるとまずいので補足しますが、怖い金融会社ではありませんでした。
社長は、ビジネスとしてのIT系のビジョンをもっており、
私たち新卒者を、「いずれIT系の主力としてがんばってほしい」といっておられました。
とまぁ、混沌とした会社でした。
会社にはいって1年ほどたったときに、この会社Aの命運をきめる自体が発生いたしました。
879 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:24:26 ID:B2ZxYDXJ0
不動産仲介業。私自身は、こっちの業務はまったく無知です。
会社の中堅のTWさんが、市内のとある物件をあつかったというのが原因のようです。
何がおこったかというと、結果からいうとこの物件にかかわった人間、私含めて全員、
怪我とか不幸が多発しました。
私(リーマン1号)は、左足がやや不自由。
同期の人間YT、左半身不自由。
同期の人間MK、左手指3本切断及び身内に不幸。
中堅TWさん、行方不明。
中堅SYさん、左足を大怪我及び身内に不幸。
中堅WMさん、事故でお亡くなりになられました。
社長、莫大な借金と保証?で行方不明。
そのた経理の方とかが、左目にできものができたり、左手をけがしたり、めちゃめちゃくちゃでした。
881 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 13:40:05 ID:B2ZxYDXJ0
事の流れはこうです。
世の中がY2K2000年問題が近いと騒いでた、夏のころでした。
会社の中堅TWさんが、知り合いか友人かなにかの、不動産物件の委託をうけたそうです。
この方は社長とも顔見知りで、よっしゃよっしゃで引き受けたそうです。
中堅TWさんに新入同期のYTが、部下みたいな形でつくことになりました。
YT自体は営業畑希望で、TWさんが「この物件を俺に任せるといってくれたよ」と、喜んでたのを覚えています。
YTが色々営業などでこの物件を売り込んでたようですが、一向に売れなかったらしく、だいぶ苦労してたみたいです。
初めて任された物件ということもあり、こまめに管理業務などもおこなってたようです。
最初に事がおこったのが、たしか秋ぐちだった思います。
YTが出社してこない。家に電話しても携帯に電話しても、連絡がとれないということで大騒ぎになりました。
中堅TWさんは、どういう理由でその物件にいったのは知りません、
その物件(一軒家)の中でYTが倒れているのを発見した。
883 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 14:14:36 ID:B2ZxYDXJ0
詳細ははぶきますが、YT(直接本人からきいた)がその物件を見に行った。
いろいろチェックして帰ろうかというときに、猛烈な眠気に襲われて眠ってしまった。
気がついたら病院だった。
YT自体は元気でしたが、脳に出血があって、それが原因で倒れて、
左半身に障害がのこる、という結果になったということでした。
それが理由になり、YTは会社を去ることになりました。
中堅TWさんはひどく落ち込んだようで、「俺が一緒にいれば」といってたのを覚えてます。
その物件の管理業務をMKが引き継ぐことになり、
しばらくして社内で、MKが病院に担ぎ込まれたと騒ぎになりました。
詳細は、MKがチェックを終えて帰ろうとしたしたとき、門で指を挟んで飛ばしたということでした。
なんでもない事故のようでしたが、また例の物件だったということもあり、
あそこなんかいるんじゃね?とまぁ、話題にのぼりました。
MK自体は、手術ですぐに接合したということもあり、左手が使いにくいといいながらも会社にはきていました。
事故原因は、くつに汚れがついてるのをみつけて拭こうとして、こけない様に何気なく左手で門をにぎったら、
自分の体重で閉まってしまって指をとばした、ということでした。
しばらくして田舎の両親が不幸になり、「家業をつぐから」と会社Aをさりました。
あとで聞いた話ですが、MKの田舎の両親は車の事故で、車と遺体が原型を留めてなかったそうです。
そのときは、その物件がどうというのは、誰も真剣に考えませんでした。
890 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 14:50:05 ID:B2ZxYDXJ0
YT、MKと、3ヶ月ほどで社員が2人も減り、社内はちょっとした混乱が起こってました。
そこのときに例の物件の管理は、中堅TWさんに移っていたようです。
新年を向かえ、社員一同が仕事始めで、社長の挨拶を聞くために集まりましたが、
中堅TWさんの姿はこのときにはありませんでした。
しばらくして私の上司にあたるSYさんに、「TWさん最近みかけないっすね?」と何気なく聞いたことありました。
そのときの返事は「年末で退職した」。ひどく驚いたのを覚えております。
1月が終わるか終わらないかのころ、社内の経理や総務の人間がやたら眼帯や、左手に包帯をまいていて、
社長が「正月気分が抜けてないようだから気を引き締めるように!!」と通達してたのを覚えています。
そのころに上司SYさんから、「IT住宅というのはどうだ?」というのを聞かされておりました。
ようするに、会社Aの不動産物件にIT関連の設備をつけて売る、ということです。
SYさんは、「まだどこもやってない新しいビジネスになる。成功したらうはうはだぞ!!」
リーマン1号「うはうはですか?もしかしてあんな事やこんな事も…うへへへ」
元々私は貧乏人の子せがれで、一攫千金のプチ野望をこのときは抱いていたので、
光通信や館内LAN等を詳しく調べて、IT住宅案件というのを、SYさんと一緒にやることになりました。
891 :リーマン1号:2005/07/17(日) 15:25:43 ID:B2ZxYDXJ0
2月の初旬には、SYさんから「例の案件 社長がGOをだしたのでやるぞ」ということで、
モデル物件に足を運ぶようになりました。
新築ではお金がかかり過ぎるため、すでに建っている物件に、LAN配線をするというのが大まかなプロットです。
今となってはどこでもあるような物です。
このモデル物件が、例の物件でした・・・
当初、私はまったく知らされていませんでした。
おそらく社長は、うすうすおかしいと気がついてたんじゃないかと思います。
早い目に手放すために、この物件を候補にあげたような気がします。
普通の建売住宅で、白い壁の外観、2階建て、車一台がとめられる駐車場と、どこにでもあるような家でした。
SYさんと物件をみながら、どこに何をつけて、どういう配線をするかなどを話しておりました。
無論霊感なんぞ1ミリもありません。
今でも日にちをよく覚えてます。2月13日。
2回目か3回目にその物件にいった時です。
私は屋内配線をするために、その家の壁材やら柱と柱の隙間など図面をもって調べてました。
しばらくして、なにやら外でSYさんが大声で叫んでるので、そとに出ました。
見た光景が、SYさんを中心に血の海。SYさんが大声で泣き叫んでました。
「医者、医者ああああああああああ。お前殺すぞああああいhjj@ll;;」
私は大慌てで救急車を呼び、会社に連絡して病院に付き添いました。
SYさんから後で聞いたのですが、家の外まわりを見て回ってると、私がSYさんを呼ぶ声がする。
表のほうにいくと見当たらない。
家の上のほうから「おーい。うぉぉぉい」と聞こえたそうで、上向くとアンテナが折れて落ちてきた。
八木アンテナてやつですか・・・左足太もも数箇所に穴をあけて貫通して刺さった状態に・・・
900 :本当にあった怖い名無し :2005/07/17(日) 16:09:22 ID:B2ZxYDXJ0
それから2、3日はいろいろごたごたあって、その物件のことを忘れてました。
アンテナの老朽化による事故で片付けられました。
SYさん自体の怪我は、まぁ結構きつい状態でしたが、例のIT住宅案件は進められるという感じでした。
たしか2月18日あたりに、
「リーマン1号、あの案件すすめろ。おれはちょっとまだうごけないが、WMが協力してくれるから。
見積もりあげて来い」
と命令されました。
2月19日。
WMさんと一緒に、例の物件に行きました。
まだ玄関に血の跡が残っていて、WMさんが、
「すげぇな。血が乾くとこんな色になるんやな。アンテナも修理やな。
リーマン1号。これ一回きれいに水かなんかで掃除しないと、変なうわさ立つかもな。あははははは」
私「へんな噂て、ただの事故ですよ。よっぽどYTとMKがかかわってた物件のほうが怪しいですよ」
WMさん「?なにゆってるん?それここやで。お前しらんかったん?」
私「ええええええええぇえ。は?は?ここぉ??」
私はSYさんから聞いた話を、WMさんにその場で話しました。
WMさん「うーーん・・・おかしな話やなぁ。そういやTW、おぼえてるか?」
私「年末に退職したて、SYさんからききましたけど?」
WMさんはにやにやしながら、
「あれな、退職ちゃうねん ほんまはな、行方不明。
年末にTWから電話が一本あってな、『ちょっと寄るところあるから遅れます』てな。それから連絡なし。
奥さんも捜索願いだして、会社の方にも警察きてるで。もちろん社内には秘密」
私「・・・まじすか?この物件が原因ですかね?」
WMさん「そんな非科学的なことあらへんよ。ここ事故物件でもないし、全部偶然でしょ」
904 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 16:49:08 ID:B2ZxYDXJ0
2月19日。
そんなこんなで、WMさんとその物件で、後始末やら準備をしていました。
LANに詳しいかたならお分かりになると思いますが、
LANを屋内に這わすときに、コンセント形式が使いやすくて便利でして、ローゼットというものを使用します。
電源タップに近いものだと思ってください。
私は各部屋にローゼットを設置するための、場所決めをしておりました。
そろそろ終わろうかなと思っていた矢先、2FからWMさんが「おーい。おーい」と呼ぶ声が聞こえました。
それで階段をとんとんと駆け上がった瞬間に、なんでしょうね、突き飛ばされたというか、壁にあたったというか、
まったく予期してない方向にバランスを崩したんです。
階段から後ろにこけて、首をグキリというか、ごりっというか、バクテンを失敗したような状態で落ちて、
そのあとにお腹を階段の段のかどっちょに・・・
なんでしょうかね。大根おろしを擦るような感じですね。ごりごりて感じです。
床まで落ちたあとに、背中になんとも表現しがたいものすごい痛みが、ビキッと走りました。
2Fの階段上から1Fの床に叩きつけられて、すぐに起きようとしたのですが、
頭と背中にとんでもない激痛がはしって、人間、こういうとき声がでないんですよ。
口をぱくぱくしてると、1Fの奥からWMさんが出てきて、「なんの音や?!どーしたんやリーマン1号?!」
情けないことにその場で失神してしまい、気がつくと病院でした。
頚椎の捻挫及び、椎間板ヘルニア。これが私の診断結果です。
医者には「階段から落ちた程度では普通こんなんにならないよ」と言われ、1ヶ月近く入院するはめになりました。
今はほぼ回復しましたが、椎間板ヘルニアで左足神経を圧迫して、最終的に左足に痺れが残る形になっております。
911 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 17:05:13 ID:B2ZxYDXJ0
3月半ば、私が病院を退院して、松葉杖をつきながら会社にいくと、とんでもない事になってました。
ちょっとでかけることになったので、簡単にまとめます。詳細は夜にでも書きます。
3月半ばに私が退院→出社。
出社した日に、「4月に会社を解散して自主廃業します」といわれました。
この時点でSYさんは退職。WMさんは事故で急死。社長は行方不明。他6人が退職済み。
私を含め残っているのが8人。半年で半分以下になっておりました。
管財人という人と、専務がいろいろやっていました。
933 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 21:30:20 ID:B2ZxYDXJ0
詳細です。
3月半ば私が病院を退院して、松葉杖をつきながら会社にいくと、看板がなくなっていました。
社内にはいると、半ばかたづけられ、閑散とした風景が目に入ってきました。
私が驚いて中をみわたしてると、すぐに「専務のところにきて」と呼ばれました。
応接室・・・応接室だった場所に、専務と経理の偉い人が待っており、すぐに、
「大変だったね、退院おめでとう。大変申し訳ないんだけど、会社廃業することにきまったから・・・
きちんと退職金とかはできるだけ出すから・・・本当に申し訳ない」
私「倒産ですか?何があったんでしょうか?」
専務「倒産というか、今の会社の状態では、もう営業が続けられないのよ」
と、こんな感じでやり取りをしました。
専務の話を要約すると、
私がアクロバチックな事故で入院した後、SYさんとWMさんが例のIT住宅案を進め工事完了。
2月後半には売りに出す、というところまでこじつけたそうです。
そのあとすぐにWMさんが単独事故を起こし、お亡くなりになったそうです。
場所とかは聞いていませんが、運転中の心臓発作が原因と聞いてます。
SYさんのほうは、奥さんが病気との理由で、3月前半にいきなり退職したそうです。
あとに残されたメンバーが、仕事を引き継いだようなのですが、
この時点で社内では色々なうわさが飛び交って、どうしようもない状態になってたようです。
私が入院しWMさんがお亡くなりになったときに、
新入社員含め6人が、「怖いので辞めさせてほしい」と退職願をだしたそうです。
942 :リーマン1号 :2005/07/17(日) 22:38:53 ID:B2ZxYDXJ0
社長は、夏からつづくトラブルに、精神的に追い詰められてたようで、
「専務にすべてをまかせる」と言い残して、連絡がとれなくなったそうです。
残ったメンバーと話し合い、専務は自主廃業を決めたそうです。
実際にはいろいろとあったようなのですが、細かいことはわかりません。
そんな中で私の最後の出勤日をむかえ、私と他4人で焼肉にいくことになり、例の物件の話をききました。
私「やっぱりあの物件なんかあったんでしょうか?」
Aさん「そうじゃないんじゃないかなぁ・・・」
私「なんでです?あれ扱ってからおかしな事がつづいて、会社もなくなった。そんな気がするんですよ」
Bさん「うーん、まぁいいか・・・最後だし・・・
実はね、あの手の奴は、あの物件を扱う前からちょくちょくあったんだよ・・・」
私「は?人が怪我したり、えらい目にあうってことですか?」
話を要約すると、
今の会社Aの前、社長が独立するまえに勤めてた金融会社が、俗にいうそっち関係で、
死人がでたりと、かなりキツイ商売をしてて、その金融会社にも似たような事件が起こったそうです。
社長はそれが怖くなったのと、その商売のやりかたがどうしても納得ができなくて、独立することにしたそうです。
社長を慕ってついてきたのが、専務とTWさんSYさんと、何人かの創設時のメンバーだったそうです。
例の物件は、前の金融会社のときの知り合いから、紹介されたものだったようです。
物件自体は普通の代物で、違う会社に移されてからは、何も起こってないらしぃです。
Bさんいわく、
「あれで、前の会社と接点もったのが原因じゃないかなぁ。
金融屋て、身に覚えのないところで怨まれることたくさんあるからね」
とおっしゃってました。
はっきりした原因はいまだにわかりません。もしかしたら、ただの偶然が重なっただけかもしれません。
私自身は、今は他の会社に勤めてます。そのあと、メンバーがどうなったまでは知りません。
あの物件が原因だったのか、前の金融会社が原因だったのか・・・それとも他にあったのか・・・
引用元:https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1130134710/


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\(^o^)/
世代を問わずモテる人がいていわゆる
(仮にKさんとする)今風のイケメンでは
ないんだけど、スタイルや顔パーツは
整ってて何て言うかトータルでバランスの
とれた親しみやすい雰囲気の人だったんだよね。
ただ、不思議なことにその人と仕事場で
関わる女性が相次いで病気を発症するって
のがあって。勿論、性病や伝染病ではないん
だけど、持病の悪化だったりそれまで診断
されたことの無い病気が発症したりして
最初は唯の偶然かと思ってたんだけど
それが1人や2人では無くて、男性で関わりの
多かった人は付き合ってた彼女と結婚したん
だけどスピード離婚+体調不良とか·····
とにかく関わる人が何かしら
不幸になってて振り返ってみても偶然で
片付けるには気味が悪かった。
かく言う自分も期間は短かったけど
関わってた頃に体調不良になったりと
色々あったっけ。仕事上で不快な思いを
したことは特になかったんけどね。
一番ゾッとしたのは仕事場でよく彼と
関わってた実際に年上で姉御肌だった先輩が
段々と今までした事の無いオシャレをしだし
たり、言葉遣いまでねっとりしてきたなと
思ってたら急な移動を言い渡され(聞いた話
では納得いかない!としつこく上司に食い
下がってたらしい)、
部署が変わってから脳腫瘍が見つかった
だかで長期入院の末にひっそりと退職し、
その一年後に事故か自殺か病死か分からない
けど風の便りで亡くなったという訃報を聞いた。
亡くなった彼女の葬儀だと言う日は
忘れもしない。そのKさんが他県の支店へ
移動することになった送別会とピッタリ
同じ日だったのを後から思い出して更に
ゾッとした。
あれから何年も経つけれど
当時自分かいた会社は潰れていないけれど
働いてた部署は消滅していて、当時の建物も
老朽化で取り壊されていた。
これは全てネタではなく実話だ。
見たいな、記録を。
エナジー・バンパイアって奴かもね。
Kさんは平均以上にイケててできる人なのに周囲の人を破滅させる存在なのか。俺なんか異様な風体のマジメな無能者なのに、公私共に沢山の他人を不幸にしたぞ。どっちが強いか、ちょっとすれ違ってみたい。
いや君それコメ欄だと埋もれちゃうからこのサイトに投稿しなさいよ
書いてたら思いのほか長くなってしまった。
本当は、このエピソードの他にもKさんに
好意を持ってて割と積極的に関わってた
自分の後輩に当る女子達が何人かいたんだけど
結論から言うと、自分がやめた後に
全員何らかの理由で退職してました。
後輩A····· パワハラで有名なお局部署に配属されて鬱で退職。
後輩B····· 在職中に突然離婚してシングルマザーとなり自分の退職後半年もせずに退職。
後輩C····· 結婚予定の彼氏がいるのに既婚者のKに粉をかけてたが、
彼が移動してから体調不良で休みがちになり退職。
自分が在籍してた数年でこれだけの事が
あったので、おそらく自分が入社する前にも
被害者?(K氏が犯罪を犯した訳じゃないので
適切な表現では無いかもしれませんが)が
いたのではと思われます。全て根拠の無い
偶然だといわれればそれまでなんですけどね。
>>5に話を投稿した本人ですが
管理人さん、もし良かったらコチラの
まとめサイトで掲載してくれても良いですよ(笑)
ははは、確かに7さんとの頂上決戦は見てみたいですね。
入る会社が相次いで倒産する人もいれば、逆のパターンも
あったりと世の中色んな人がいますから(笑)
自分も後からエナジーバンパイアという単語を知って
まさにKさんの事だなって思いました。
本文のスピード離婚した男性も彼とはタイプの違う正統派な
イケメンさんでしたけど性格にかなり裏表のある負けず劣らずの
エナジーバンパイア的な人でしたが、見事に負けてましたからね(笑)
いまは部署も建物も消滅してるので当時
いた人は辞めてなければ他支店に移動になって
いるはずですけど、みんなどうしていることやら。。。
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