
657: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/12/20 02:19
今日、というかもう昨日か、
朝電車に乗り込むと、お爺さんが話しかけてきた。
あなたは○◎町の方ですか?(私は○◎町駅から乗ったので)
私は戦時中にここにいて、憲兵隊だったんですよ…
何故か懐かしそうにその頃の話をはじめた。
私も愛想がいいので、ずっと聞いてあげた。
降りる時、お爺さんは聞いてくれてありがとうと
お礼を言った。
その後私は県外の、チョットしたパーティーに
参加したのですが、そこで今度は65歳のおばあさんが
「あなた○◎町の人なの?隣町ね。私はあそこに
戦時中にいて.....」と、戦時中の事を、
とうとうと聞きもしないのに話し始めた。
ほんの数時間の間に、別に激戦地でもなかった、
私の街での、戦時中の思い出を語る全くの別人。
そのおばあさんに、実は…と朝の事をはなすと、
自分もなんでこんな話しを私にしだしたんだろうと、
首をかしげる。だって、その人隣町の人なんですよ。
別に私が○◎町だからって、珍しくもないし、
戦時中の話なんて何故はじめるの?へんですよね。
大した事ないんだけど、なんだか謎な気分でした。
引用元:http://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1005282490/

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第二次世界大戦は1945年終結してるから当時おばあさんは9歳になる。
9歳の女の子の記憶でそんなにとうとうと戦時中の話ができるかな。
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