昔住んでた家が森の中にあるような家で、しかも土壁で土間には床下に入れるような大きな隙間とかあるような古い家だったんだ。
そんな家だからまあ、Gやらアシダカ軍曹やらが出るわ出るわで、夏場でアシダカ見ない日は無いくらい酷かった。
俺はクモが死ぬほど嫌いで、当時は小学生だったから殺虫剤で殺すのも怖かった。
ある夜、寝室の壁と天井の間の角の所に、巨大なアシダカがいた。
腹には卵が入った白い繭を抱えてじっとしてた。
それ見て俺は嫌な気持ちになったけど、殺虫剤で殺すのも怖かったから我慢してそのまま布団に入って寝たんだ。
朝起きると、アシダカは夜と同じように壁に張り付いていたんだけど、俺の枕元には卵があった。
そして、俺の顔に細い蜘蛛の糸が絡まってた。
何があったのか考えたくない。
引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1524053345/
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だから、知らず知らず、何匹か頂いちゃっているとかなんとかw
西洋人の男性2人が熱帯地方を旅行していた。ある夜、宿のベッドで眠っていると1人の男の顔にクモが落ちて来て刺した。彼は驚いてとび起きたが、相方は「心配するな」となだめる。
だが、クモに刺された男は翌朝から顔にかゆみを覚え、始終顔を搔くようになった。相方の男は「あまり掻くとかえって悪化するぞ」と言うが、かゆみは止まらぬばかりかますますひどくなり、顔は異常なほどに腫れ上がった。「もう嫌だ!」と男は力任せに自分の顔を掻きむしる。皮膚が破れて鮮血と共に飛び散ったのは無数のクモの幼生であった。
人間の皮膚下に産卵するクモがいるという実話、そんな設定だったと思いますが、むろん嘘話。怪異譚としては面白いし、当時はこの種の話がよく雑誌に載っていたものですが、そんなクモはいませんよ。
要するにあれって糸で身体に固定してるんじゃなくて口に咥えてるだけだからね
咥えてる間は飲まず食わずで守るのよ
ただ身に危険が迫ったり、反射的にエサに飛びついて落とすってことは割とある
惨事は子蜘蛛が孵った後さ、平均すると300匹くらい中に・・・
夏に2回産むから×2
自然に任せるのが一番だったね
そんな風に糸使いません。
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