
25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 04:53:47.32 ID:pa0UHQ4ea
すんません。ひとつ書きます。
東北の地元のひな祭りの話を聞いてきたんで書きます。
3月3日に、ひな壇を並べてひな祭りをやるというのはどこの地方でもあると思うんですが、
うちの地方には「かげびな」という雛人形がもう一組あります。
「かげびな」は
1.その家の家長とその妻のみが扱える。他は見てはならない。
2.家族の人数分存在する。
3.本体は折り紙のようなものでできている
4.家族が死亡したり縁を切った場合は夜川に流す
5.家族の誰かが病気なった場合、その人形の病気の部分をちぎる
といったことを深夜家長夫婦のみで行うもののようです。
(内容は語られないのですが、たまたま僕はその祭事をのぞいてしまい気づかれて
たいそうおこられてしまいました)
「かげびな」は決まりでもあるかのように同じ地区の人間の間ですら話に上りません。
こういう風習ってほかの地方でもあるのでしょうか?
なにより どういう存在なのでしょうか?
というのは帰郷した折、倉庫にしまわれた「かげびな」を見つけてしまったんです。
墨で僕の名前が書かれた雛が半分燃やされていたんです。
ほかもちぎられたり汚れたりしてはいますがこげているのは僕だけでした。
すごく気になります。
教えてください。
引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1463082375/
引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1463082375/

コメント
コメント一覧
循環器系の疾患だったらどうするんだろ
ヒトガタの依代を紙で作り、子供や女性の病気や怪我した箇所を依代で撫でて、川に流したり燃やして息災を願う行事が、ひな祭りの原型の一つ。
燃やした依代の燃えかすを持って帰ってお守りにするとか屋敷に撒くとか言う話も聞いた。
オカルト厨が東北をネタにするせいで妙な風習があると思われてるが、都から遠く離れた地方ほど、古来の形を忠実に伝えてるか余計な儀式が増えてるかの両極なだけ。
コメントする