二十歳くらいの頃に車の教習所に通ってた。教習所までは家から自転車で20分くらいだったので毎日自転車で通ってたんだが、その帰り道の出来事。
昼の3時頃に教習が終わって、することもないのですぐ家路につく。実家近くは何にもない住宅街でかつ平日なのでひと気はさほどない。のんびり自転車漕いでたら乱暴な運転する車が後ろから来た。
歩道もない道なので、めんどくせえなって思いながら端に避けたんだが、なんか違和感を感じて一瞬漕ぐスピードを早めた。
漕ぎながらすぐ振り向いてみたら、男が車の助手席から出てきてて、なんか「捕まえるのに失敗した」後のような恰好してた。それからそそくさと車に乗り込んでまた発進してきた。
俺は変な汗かきながら家まで全力で帰って(もう数分もないとこだった)、自転車置場に停めて様子を見てたら、さっきの車が猛スピードで目の前を通っていった。
全くオチはないんだが、いまだに不可解な出来事。拙い文章ですまん。俺が可愛い女とかならまだ理解できるんだが。(怖いけど)
後で母に話したら「知り合いじゃね」って言われた。顔はよく見えなかったので、その可能性はまあある。
ただ自転車乗ったやつを明らかに掴みに来てたからな。逃げなかったらすっ転んでたよ。百歩譲ってそこに敵意がなかったとしても、知り合いならその後で話しかけたらいいわけだし。
引用元:https://toro.5ch.net/test/read.cgi/occult/1313576195/


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車をわざわざ止めて助手席から降りて、では自転車の進行距離の方が長くて捕まえる側は走らなきゃならないだろ。
振り返ってすぐのところに助手席のドアがあって捕まえようとしていた(自転車の後輪ギリギリの位置)なら、なかなか人間業じゃないから、そう言う意味で妙な話だ。
被害者意識高すぎてキッショいオスだね
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