私の知人に、山田(仮名)という、マタギと言うか、猟師の男がいた。
専業の猟師ではなくて、本業を別に持っている、季節限定猟師だ。
私と彼は仕事を通じて知り合ったのだが、身元が割れると嫌なので、私の職業と彼の本業は伏せる。
地名も伏せる。
何年も前の冬、山田が連絡をよこした。
当時山田の山(彼の持ち山ではなくて、猟をする山)に、スキー場を作る話があって、山田は環境保護団体と一緒に、建設反対運動をやっていた。
その運動に協力してほしいと言う。
既に山の北側に、スキー場を視野に入れた県道が走っていたし、今さらどうこう言っても仕方ないような話だったのだけれど、仕事に絡みそうな話でもあったので、土日を使って山田のところに行った。
土曜日は山田の家に一泊して、一通り運動の説明を聞き、翌日予定地を見に行く事になった。
255: コピペ2/2 04/01/28 04:58
翌朝はスキーを履いて出た。
山田と二人で予定地を見、写真撮影をした。
午後には山を降りる予定だったのだが、帰る前にいいものを見せてやると言われて、山田についてスキー場から少し外れた斜面に出た。
山田は、ザックの中からパンツとかシャツを出して、持ってきたソリ(?)に縛り付けて、斜面を滑らせた。
ソリはかなり滑ってから止まって、上から見るとかなり小さくなっていた。
しばらく下に行ったソリを見ていると、どこからか小学生くらいの背の高さをした、白い人(?)がソリの周りに集まってきた。
動物かと思ったけれど、どう見ても二本足で歩いていた。
そいつらは、数が集まるとダンゴ状に固まってソリにたかっていた。
「スキー場作ったら、あいつらみんな食われるぞ」
山田はそう言っていた。
怪奇現象かと思ったが、なにせ真っ昼間のことだから、ただ呆然と見ていた。
山は、違うんだなと思った。
その後は、別に何事も無く山田の家に戻った。
当時の私は、仕事も油の乗っていた時期だったので、ややショックもあり、よくわからない事にかかわるのは止めた。
結局スキー場は出来てしまったし、化け物が出たと言う話も聞かない。
それから疎遠になってしまったので、今は年賀状以外で、山田との連絡は無い。
今思えば、ファンタジーな世界に入れるチャンスだったのかもしれない。
265: 灰皿 ◆RxRt4/Lex. 04/01/28 22:55
>>254
不思議な話だな~
以前なにかのTVで観たんだがUFOがよく目撃されるという
ネパールだかどこかの(記憶がさだかでない)山岳地帯に
日本のテレビ局のクルーが取材に行った。
んで現地の山岳民族の人に取材をしたんだが・・
通りすがりのほんっとに純朴そうなオッサンが
「あ~それなら昨日の晩にあの山の裏の谷に着陸してただ。
銀色の大きな船で中から人が出てきてなんかやってたべ。
いつも来てるよ~」なんて事を言ってた。
そのオッサンがあまりに純朴そうであたり前のように語っていたので
子供ながらにすごく怖かったのを覚えている。
ま~今となっちゃヤラセとか嘘つきオヤジか?なんて勘ぐってしまうのだが(w
引用元:https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1074434150/


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今でも時々 "ナゾのイキモノ" なる存在(リュウグウノツカイ)とか、40年前に絶滅したと思われていた虫だとか(..だったかな?)が発見されているみたいやから・・まァ有るのカモ
さらに、もしかして、、自らを知られたくないとする知的生命体なら、巧みに姿を消しているのかも??(ホントかよ??)
テメーが見た話しろよボケが
UMAネタ好きなので。
一応、自分の体験談として書いてるだろ。
もちろん創作だけどw
小説家としての練習代わりの創作投稿でも別にいいけどオチが無いわな。
起承転結の結が甘いから「で?」で終わってしまう。
じゃあ自分が見た話する。
おなって たら しろい えきたいが とぶのが みえた
いじょじょ
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