
16/02/10
オカルトではないが、俺が心底恐怖を味わった話。スレチ言われる前に書き逃げ!
場所は大阪の新地ど真ん中の真昼間。オレは外回り営業なんで、次の訪問先へ行くため、新地を突っ切っていた。
細い通りにやたら高級そうな車が止まっており、その車の後ろ、トランクを開けて中を見ながら二人ほどのおっちゃんが話をしていた。
片方は見るからにヤのつく人っぽい。もう一人は疲れた中小企業の社長?って感じ。まぁ成金おやじ!っていうのがしっくりくる風貌。
俺がその横を通っているときに聞こえてきた会話。
「タマって言っても一発1万円しますからねぇ」
え?と思って振り返ると、ヤっぽいおっちゃんが片手でダンディのごとく空にむかってゲッツしてる。
「ちゃか?チャカの話?」
俺、びびって早歩きで先を急いだ。振り返るのめっちゃ怖い!話きいちゃった俺!消される?とかよくない妄想にかられながらも後ろが気になる。
前の路上駐車のドアミラーを反射衛星砲にして後ろをうかがうと…めっちゃ俺の背中睨んでる!
すぐに路地に曲がってしまいたいが、そうすると余計にワザとらしく見える?とか考えて、路地を2つ程やり過ごしてから角を曲がった。
カーブミラーで後ろを見ると…
こっちに向かって歩いてきてる!!!
角を曲がった瞬間ダッシュで地下街へ降りて、北新地駅の改札を抜けて人ゴミに逃げた。
次の訪問先…電車なんて乗らねーよ。遅刻して契約とんだ。

コメント
コメント一覧
それはさておき、「タマ」とは何ぞ? 投稿者は銃弾だと言いたげな書き方をしていますが、軍用とか狩猟用の特殊弾でもなく、893が使う程度のものなら1発1万円など有り得ません。ましてや、いかに大阪が治安の悪い所でも、そんな危険な話を他人が近くを通る時にわざわざ聞こえるような大きな声でするなど、いかにも創作でございと白状しているようなものですね。
いっそ、投稿者がカラカス(ベネズエラ)かヨハネスブルク(南アフリカ)に出張しての体験談にすれば現実味が出ました。
と思ったが新地の写真とか見てもどこともつかん飲み屋街にしか見えんか
名古屋の栄、三越のライオン前で待ち合わせしてたら、反対側のライオンに外国人が2人もたれてた。
ぱっと見南米系にみえたけど、喋ってるのは英語。
夜出入り口の出入り少なかったから、ところどころ切れ切れに聞こえてくるんだよ。「ヘロイン」って単語が何回も。
ライオンにもたれて携帯見てるふりしながら、耳は完全に集音器と化してたな。
隠語とかスラングがほとんどだったけど、留学してる時に治安悪い地域住みの学生が使ってた言葉と同じだから分かった。ヤクの取引の話だって。
そのうち、いつまでも同じ場所にいるから怪しまれたのか、喋るのやめてこっちジロジロ見出した。
因縁つけられたくないから、携帯で電話するフリしながら三越の中に入ってめちゃくちゃに移動した。
後で仕事先のブラジル人に聞いたんだけど、名古屋って南米系の移住者や労働者が多いから、どこで情報漏れるか分からないってんで、危ない取引してる連中はやりとりを英語でしてるんだって。
あと日本語がペラペラの在留人の場合もあるから、うかつに近づいたり耳そばだてたりすんな、って言われた。
ばかだなあ。都内でも同じだ。
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