
いくつの頃か記憶があいまいだけど、多分、幼稚園児の頃だったと思う。
父が友人に大型トラックを借りて、返しに行って電車で帰るのに、駅まで舗装されてないひと気もない道を父と歩いてた。
父が放置されてボロボロのトラックの横を通るとイキナリ地面に這いつくばるようにしてトラックの下を覗き込んで
「死んでるわ」
と言い、つられて私も覗き込んだら白骨死体があった。もう完全に白骨化していて、着ていたであろう服も風化していた。
父は私の手を引いてまた駅へと向かって行った。
子供心にかなりショックだったようで、どうやって家まで帰ったのか記憶がない。
しばらく何度も夢に見て、眠るのが怖くなり食べ物を上手く飲み込めない、嚥下障害?(えんげしょうがい)にもなった。いつの間にか治ってたけど。
でも、この精神的にまいっていた頃の記憶も大人になるまで思い出さなかった。思い出した時、父にあの時なぜそのままにして帰ったのかと利くと
「警察に連絡したら後々めんどくさいから」
今でもあの時の情景は忘れられないけど、30年以上前の事なので恐怖心はなくなった。
326:2015/06/19(金)09:52:43.92ID:h5A5lrln0
父親、なんでトラックの下に死体があるって分かったんだろう
身長からして、気づくとしたら子供が先だろう。何らかの形で殺人に関与してたから…の可能性も微レ存
327:2015/06/19(金)10:36:51.02ID:bK9tK/Fi0
>>326
それ思った
むしろそこがほんのりなのかと
328:2015/06/19(金)12:06:55.33ID:ZfFm3dZs0
>>326
それやな。殺してトラックの下に隠す→現状確認。なんで子供に言ったかはわからんが。

コメント
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袖がはみ出てたとかだろ
その時とたぶん同じコメントをもう一度。いくら「舗装されてないひと気もない道」であっても、死体が白骨化するまでの数週間という間に全く人通りが無いと考えるのは無理で、必ず強烈な腐敗臭に気づかれてもっと早く見つかっているはずです。土に埋めたのならともかく、打ち捨てられたトラックの下にあったのならなおさら。
すでに白骨化した死体を持って来て置いたならそうならないだろうが、そんな変な手間のかかる事をする奴はいない。
人間の死体が白骨化するのにどれだけの日数がかかるかについては、インターネット上に挙げられている数字もバラバラで信用しがたく、むろん季節その他の条件でもかなり変わるはずですが、東京大学名誉教授の鈴木尚博士によれば、夏季に砂地に遺体が放置された場合なら、完全に白骨化するには20日あれば充分な由。
友人のヤードみたいな施設しかない荒れ地なら誰も通らないかもな。
郵便物は私書箱か自宅で受け取り、ヤクルトも新聞も取ってないならあり得る。
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