
数年前、通学に使っていたスクーターを盗まれて、お巡りを召喚した。
被害届の提出のためにパトカーで警察署まで行ったんだけど、その車内での話。
お巡りA「今日って〇〇は非番なの?」
お巡りB「いや今日は死体担ぎに行きました」
A「あいつ1年目だろ?きっついな~。」
B「ですね~。自分も順番来てほしくないですもん」
A「俺あれ行くと食欲なくなるんだよなぁ」
B「自分寝れなくなります。殺人科なんて配属されたら自分が担がれる方になりそうですよ」
みたいな会話が交わされていた。
死体担ぎとは青木ヶ原樹海の遺体捜索の事。近所の消防のおっさん達も駆り出されるんだけど、腐乱した遺体は放置して、綺麗な物だけ回収するらしい。
ちなみに、捜索に行くと回収は十数体、発見は二十以上。2週間は肉が食えなくなるらしい。
何より怖いと思ったのは、パトカーの中で「死体担ぎ」と談笑してるお巡りが一番怖かった。
305:07/07/03(火)20:56:28ID:Jww/P+8vO
彼氏が消防士なんで、そういう話はよく聞かされます…。
火災や交通事故や水死体…私は場面を想像するだけなので慣れました。
彼は最初の何件かはショックで食事できなかったり、子供の遺体とかで精神的に参った事もあったそうです。
引用元:https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1181521657/

コメント
コメント一覧
それ以外は本当だけどね。
そんなに怖いものかね
恐怖を笑い話にして精神的に乗り越えようとしてるだけなんじゃないの?
おまわりさんたちを精神的にいっちゃってる人のように言うのは気の毒だよ
てか、そんな話を第三者のいるところでするものなのかね
強行係(文中の殺人科) の警官たちは落ち着いてたよ
夏で結構腐敗してるから女性はダメだって言われて母親の代わりに立ち会ったけど、みんな淡々とやってたよ
毎年3月下旬に粒の除草剤を撒きにと家の中でバルサン炊いて防虫しに帰っていて、その時に発見。
食品らのごみの日付や遺体の状態から、寒い12月になくなって虫やらはつきにくかったのではと言われたそうだ。
実家とは書いたが、義父のお母さんの実家でなくなった人にとっては嫁の実家でしかなく迷惑な話。
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