
【ヤバい話】怪しい草を植えるばーちゃん のコメント欄に書き込まれた話。
友人の話。
その当時体調が慢性的に悪かった彼はヨガにはまり、色々やってみてある団体主催のヨガ教室に通いだした。
無料だったこともあり何度か通っているうちにそこの幹部から「もっと良く効くインド直伝の秘密のヨガの集まりがある」といって、富士のふもとの某所に建てられた巨大な「道場」に連れて行かれたそうだ。
帰ってきてから「インド秘伝はどうだった?」と聞いたが「うん」と言ったきり何も話さなかったし、それっきりヨガもやめてしまった。
不思議に思っていたら、それからすぐにあの地下鉄サリン事件があった。
それから何年後かに、あの「富士の道場」での話をしてくれたが「ヨガ教室」とは名ばかりで、ヨガをしていると道場内は大麻の煙で満たされきて「あれは一種の洗脳部屋だった」と言っていた。
「俺はどうも大麻が効かないようで全然気持ち良くなかったが、ヤバいと思って周りの人と同じように効いているふりをした。
帰ってきてどうしようと思っていたら、すぐにあの事件があってそれ以上関わらなくて済んだ」
と言っていた。
投稿者:本当にあった怖い名無し様

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オウムの弁当屋、一度くらいは食べてみたかったわ。
1990年代の日本人の傭兵本で有名な方のある本で中南米でコカの葉一枚をかんで苦痛に耐え忍んだ云々の描写があるが、後年日本国内で大麻合法化を目指してるグループの方が出品した本の中で、それが本当だとしたら相当妄想が凄い方なんでしょうね、コカの葉一枚でトリップどころか苦痛耐え忍ぶなんて成分から見ても絶対に無理とか書いてあったのを思い出したw
(両方とも、日本のまとまな出版社から通常流通で書店で並んだような本だと一応注釈
多分破棄されてなきゃ、地方都市の大き目の図書館なら両方とも今でも読むことできると思う)
葉っぱ一枚でトランス状態になる麻薬成分の植物なんか、昔からどれだけでもある。
コカどころか、馬酔木にも危険な種類があるのは常識。そんなことも知らないで大麻合法化活動してる奴がいることが、この流れで一番怖い話だなw
コカの葉一枚云々は柘植久慶氏の著作であるだろう。
読んだ記憶がうっすらと。
「ワ〇ミメンバーの軌跡」の赤シャツの顔といったところかな
あんなのが焦点も定まらない目でニッコニコで接客に来る
彼ら系列の秋葉原にあったPCショップはそんな感じだったよ
ハッキリ言えば店内の雰囲気は悪くないのに店員が不気味だった
高山病になるような標高の
南米山岳地の現地人は頭痛薬がわりにコカの葉を噛むことがあると聞いた。
快楽目的ではないので中毒にはならないそう。
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