
10/09/15
在日の友人に聞いた話。
戦後間もないころはまだ北朝鮮がどんな国か分からず、
「北朝鮮は天国みたいなところだ」といううわさも流れていたらしい。
そんなある日、友人の母親の知人(北朝鮮国籍だったらしい)が
周りがとめるのも聞かず、北朝鮮へと単身渡った。
それからしばらくして定期的に家族の下へ手紙が送られてくるのだが、
いつも通り一遍のことしか書かれていない。
いわく、私は元気にやっています、ここはすばらしいところです、
皆さんもぜひ来てください、等々。
ところが、そこには詳しい日常のディーテイルは書かれていない。
彼の家族がおかしいな、と思い始めたあるとき、
その封筒にはられている切手がハラリ、と落ちた。
それを拾ってふと裏返してみてびっくり。
その切手の裏の白い部分に小さな文字でびっしりと
ここはひどいところだ、みんな絶対にくるな、
などといったことが書かれていたのだ。
引用元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1284067828/

コメント
コメント一覧
それもバレて使えなくなってるんだからこんな切手の裏の文字なんか通用するわけない
今の時代なら縦読み文で書くのかな。
万年筆で書かれた手紙なら内容通りに素晴らしい国家であり、
鉛筆で書かれた手紙なら美辞麗句は強要された文言であるから、絶対に来るな、と。
ディテール◯
賢い。教科書に載せたい。
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