
935:17/05/08
アメリカの人が筋肉の障害を持つ子供でも遊べるようにと簡単な玩具の様な物を開発して特許を取得したんだけど、全く売れなくて日本円で四万円くらいの金額の特許更新料が払えなかったので特許を放棄した途端、その商品がブームになったらしい
億万長者に成り損ねたか
938:17/05/09(火) 03:35:22.84 ID:3//llXWR0
>>935
こういう呪われたみたいな致命的な間の悪い話は怖い
こんな人生送ってる人は歯車がズレ続けてるかのように死ぬまで不幸な場合が多いからな
なにかしらの救いはあったのだろうか?
943:17/05/09(火) 12:00:14.88 ID:j4wrDCTZ0
>>938
悲しいなぁ・・どうすればこういう人が報われるんだろうね
引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1408241376/

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利益を得た側が、実際には発明者にも何かお礼をしないと世間からバッシングされる云々との打算を働かせたのだとしても、とにかく利益を一方が独占しないで分け合うのが日本の社会。例外もありますが、あくまで原則論で。
アメリカなど西洋では(特にアメリカは極端かも知れないが)、成功者がすべてであって、不幸な発明者は同情される事はあっても利益にはあずかれません(これも例外はある)。
我々は日本人ですから、日本の社会が人間的で欧米は冷酷だと思いますが、そんな単純なものではない。詳しく書き出すとまた長文コメントになるので触れませんが、日本でも欧米でも、100%善とか100%悪とかは無いから、時と場合によっては欧米式の方が良い結果をもたらす例もありますよ。イスラム社会やヒンドゥー社会やアフリカの部族社会も然り。
ジェネリック版のその玩具はどこでも作られるようになるので、数が出たんじゃないのかな。
明太子も当たり外れがあるし、その玩具にも当たり外れがあるだろうし。当たりが出るまで買った人も多かったのかもね。
逆に見えない大多数の者は絶対に成功しない。
三次元の住民に当たり前の様に見えるものが二次元の住民には見えない様に、愚者の目には当然のことが不運や地獄に思えるものだ。
著作権放棄なんかする?
歌手が印税(JASRAC)ではなく買い取りの契約して損した話しか知らないが。
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