
108: 悲しかった(1/2) 03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。
アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,隣町に行こうと砂漠を
車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。
で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)
109: 悲しかった(2/2) 03/04/22 14:56
しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・
どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。
113: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 17:07
>>108
見た見た、覚えてるよ、それ。
逆方向に歩いて行きさえすれば、ほんの数キロで
ハイウェイに出られるはずだったんだよね。
でも、方向が判らなくて、砂漠の方に歩いて行ってしまった…。
確か、夫の出会った軽トラのおじさん、車を先導してくれたんじゃ
なかったかな。で、後ろを付いていってる夫の車が
故障したのに気付かず、先に行ってしまって、
また夫は砂漠に取り残される・・・。
ただ、そのおじさんに水を飲ませてもらったのが、妻子と違って
助かる要因になった。
・・・だったような気がするけど、私もあんまり自信ないや。
なんせ、すごい後味悪かったのは覚えてるよ。ショックだったよね。
115: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/22 19:47
>>113
それ見た! でもそれは>>108とは違う話じゃなかった?
妻と子供は出てこなかった気がする
誰かが通るのを故障した車の中で待っていたいたけれど
誰も現れず、最後に一か八かの賭けで歩き出した
だけど結局死んでしまったっていう話だったような。
最後にカメラが引いて
「もし反対の方角に歩いていれば、数キロでハイウエイに出られたはずだった」って
すごい悲しかった。
122: 108 03/04/23 10:05
>>113,115
そうです、その話です!
もしかしたら家族がいたのは、違う話を
自分が覚え間違えてくっつけたのかも・・・?
引用元:http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056829298/
引用元:http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1056829298/

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方向音痴自認してる俺は町中でも目印無しで歩いたらしょっちゅう遭難する
テレビはバカのためにある
最後難民がどうなったかわからないまま終わった
中東からドイツへ行こうとして、
最初は陸路で行こうとしたけど、運び屋に騙されてて金をとられて大けがさせられて
次は、ロシアから空路で行けるという話だったが
向かった先はアフリカで、コートジボワールだかどっかへ連れていかれて
一週間くらいしたら、次はギニアだかザンビアだかへ行くと言われた、
とかそういうやつやな
おれもめっちゃ気になったけど、たぶん、そこで取材陣の旅費なり撮影期間の終わりが
来たんやと思う
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