月夜

249: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/06/22 02:41
専門学校に行っていた時の夏休み、部屋で寝ていると体が 
ゾクゾクして震えてあお向けのまま金縛りになりました。 
時計は朝10時30分。 
びっくりして目を開けると左上の天井に白い着物を着た上半身 
だけのおばあさんが浮かんでいて、私の方をジーッと見ていたんです!! 
あまりの恐怖に声を出そうとしても声にならず、必死に目を 
閉じて見ないようにしました。 

次に目を開けると今度は私の上(目の前)におばあさんがいて 
私のことを凄い顔でにらんでいました! 
親に似顔絵を書いて見せても心当たりはないということで今も 
誰なのかわかりません。 

それから数日後、居間でテレビを見ていると、窓側で寝ていた 
父が目を半開きで突然うなり出しました。 
驚いた母が「お父さんどうしたの!?」と起こすと、霊なんか 
全く信じない父なのに青ざめた顔で 
「窓のほうから誰かがものすごい力で引っ張るんだよ」と言いました。 
それを聞いて家族で凍りつきました・・・。


引用元:https://curry.5ch.net/test/read.cgi/occult/1023599400/