
131 :本当にあった怖い名無し:04/11/06 14:44:22 ID:gtxBZ8B7
山間の集落にある実家に居た頃、
山中には「ごりん」とよばれる古い積み石がところどころに無造作にあって
村では昔のお侍の墓とか聞かされてました。それに関係あるのかは解りませんが
たまに夜ふと気になって窓のカーテンを開けると、山の木々の間を
ぼんやりした光がいくつも行ったり来たり…ということがありました。
人にしてはやけに高いし冬も現れるので蛍ではない。
あれがいつかこちらに来たらどうしよう、と不安に思っていたのを覚えています。
集落に大きな道路ができて車通りが激しくなってからはまったく見なくなりました。
134 :本当にあった怖い名無し:04/11/06 17:52:31 ID:B2im/iPD
>>131
怖さがこちらにも伝わってくる感じで(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
135 :本当にあった怖い名無し:04/11/06 18:57:45 ID:JYfVgvbf
>>131
ごりん、積み石、お墓、もとはこれかな?
五輪塔

137 :131:04/11/06 20:57:19 ID:oYqIkQ42
>>135
おお、本当にお墓だったとは…村の老人の眉唾かも、とちょっと疑ってましたw
大きめの普通の石を重ねてあって苔むしてたけどまさにその五輪をまねてたカンジです。
ちなみに発光体は大きさ、距離から見ても動物の目の反射とかではなさそうでした。
ほんとに何だったんでしょう。
引用元:https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/
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