
747: 本当にあった怖い名無し:2010/10/03(日) 17:52:05 ID:4gkUn3Sk0
治験って知ってますか?
製薬会社が新しい薬をつくり、そのテストで健康な人間に投与してみる事です。
要は人体実験です。
ただその前には兎やら猿に投与してみて、大丈夫だったら何百分の1の量を人間で試すらしい。
それで、これは実際にあった話。
被験者は7人で、うち2人はプラシーボの偽薬(つまりただの水とか)。
その2人を除き、投与された全員がどえらい事になった。
薬を注射をされ、しばらくすると、順に全身の激しい痛みを訴え、
大量の嘔吐、皮膚はどす黒くなり、頭は3倍に腫れ上がった。
阿鼻叫喚の地獄絵図。あまりの苦しみのため、医師に眠らせてくれと懇願した者もいた。
全員が意識を失い集中治療室で人工呼吸器をつけられた。
死亡者は出なかったが、足の指を全部、手の指を3本失い、車椅子生活になった者がいたそうです。
「TGN1412」で検索してみて下さい。恐ろしい・・・。
749: 本当にあった怖い名無し:2010/10/03(日) 18:13:57 ID:5aVSiEGDO
>>747
随分と高いバイト料らしいけど命と引き換えと考えると洒落にならん
751 :本当にあった怖い名無し:2010/10/03(日) 18:19:45 ID:w9Why1Rg0
頭が3倍に膨れ上がるってどういうことよ ありえないでしょ
引用元:https://toki.5ch.net/test/read.cgi/occult/1285138410/
コメント
コメント一覧
1人を除いて無事に退院できたらしい。
恐ろしいのは、治験開発の会社が破綻した後、ロシアの会社が開発権買い取ってその後も治験を続けている、というところ。
フェーズⅠ試験が終了してフェーズII試験に移行してるってWikiにあるけど。。。おそロシア。
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