
14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/26(金) 17:25:39.78 ID:HBvx09/u0
[逃げ道なし]
死んだかもしれないけど、怖くない(?)話
父は精神医療センターの職員をしている。
ある年、外来担当になったんだ。
仕事のために外来患者用の診察室に入るたびに、なにかヤバイものを感じていたそうだ。
数ヶ月後、診察室から叫び声が聞こえたので、慌てて駆けつけると、腕から血を流した医者が
椅子を持って、刃物をもった患者と対峙してたんだって。
刃物を持った患者を職員総出でなんとか取り押さえて、医者も腕を切られた程度ですんだらしい。
医者曰く「入ってくるなり包丁を取り出し、切り付けて来た。逃げようにも犯人の後ろに出口があった
ので仕方なしに椅子で応戦した。」
精神を病んでる人を扱っていて、こういう事態も予測されておかしくないのに、診察室は狭く、
入り口も一つしかなく、そこにやばい患者が立ち塞がると逃げ場がなかったんだって。
父がなんとなくヤバイなって感じてた正体はこれだったわけだ。
今では改装して、二つ出入り口を設けたらしい。
引用元:http://nanabatu.sakura.ne.jp/gokukowa/201003/1269589066/1269589066_01.html

コメント
コメント一覧
注釈:かなり勘違いしてる人多いんだけど、本来の意味の心療内科は精神的なことで、身体に来る(体調不良、下痢、吐き気等)症状が出てる人が行く診療科目であって、間違っても精神科の軽めの奴じゃない
後、逃亡阻止というのは文字通り、今すぐにでも自タヒしそうな人を家族や医療機関が連れてきた場合、文字通り目を離したりすると患者が目的を果たすために逃亡してても自タヒ達成しようとするのでそうさせないために出入り口が一か所が普通
過去にあった火付けや密室で医者が刺されるなんかが起こってるのもこの原因
元々精神科って何か有事があった時に逃げ出しにくいのだ……
幸いビョウインだからさ、ドタマとかCT撮って(大ぇしたこたぁ無ぇ)血止めして終われるし、最悪苦多蝗ら【何とか診断書】で済むべって話よ❓
コメントする