島

933 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/02(月) 13:57:28 ID:C+NNkEuN0
>>927の旅行バトで思い出した

オオウミガラス
北極付近に生息していたペンギンに似た鳥。数百万羽がいたとされるがお約束の乱獲で減少し、
1820年頃にはとある小島に数百羽が残るのみとなった。さらにその小島は噴火で海中に沈んでしまい、
かくしてオオウミガラスはあえなく絶滅。

やべ、標本とってないよどーする? と、事ここに至って
焦った世界中の博物館が、オオウミガラスの剥製に高値をつけて買い漁った。
しかし実はオオウミガラスは絶滅してはいなかった。わずか数十羽が近くの岩礁に逃れていたのだ。
だが、高値がつけられたオオウミガラスを人間が放っておくはずもなく、最後の一羽まで狩り尽くされて
今度こそ本当に絶滅してしまう。

とある河口の永久凍土の中からオオウミガラスの氷漬けの死体や卵が大量に発見されたのは、
絶滅してしばらく経ってからでした。



943 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/02(月) 17:12:08 ID:S42kHgFM0
>>933
すげー
絶滅した鳥には悪いが、面白かった。



952 名前:暗闇 ◆Bm82Mk3J2Y 投稿日:2007/04/02(月) 21:09:07 ID:RLNFpe4YO
>>943
鳥といえば。
ある無人島に固有種の小鳥がいた。
天敵もいなく、歩く習性を持っていた。
ある日、その島に人がやってきた。その人達はそこに灯台を建てた。
その人達は一匹の猫を飼っていた。
猫は放し飼いにされ、次々に小鳥を襲った。
結果的に小鳥は絶滅した。


引用元:http://badaftertaste.web.fc2.com/past/1174214205.html