
764: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/05(日) 05:58
警備員のバイトをやってた頃の話。11月だと思うんですが、その日は、9時-17時の定時に加え、夜勤がスタートするまでの20時まで、すぐ近くの現場を受け持つ日でした。
その現場が、大きなゴミ焼却センターの入り口のすぐ近くでした。20時を過ぎて、夜勤の人間が来たにもかかわらず、僕と同じ時間帯を担当していたオヤジが話し込んでいて、ぜんぜん替わる様子がない。
センターも係りの人がゲートを半分閉めている。焼却センターの煙突の上についている時計を眺めながら、焦れていると、一台の車が、センターのゲートをくぐろうとしてる。丁度、教習所の送迎バス程度の大きさのバス。
よく見ると中には老人で満席状態。ぼーっと見ていると、バスはそのまま中へ。それを見送ったかのように、ゲートを閉めていた人は自分の車で出て行ってしまった。
その後すぐに、仕事は終り、特に何も思わずに帰ったのですが、よーく考えると腑に落ちない。
現実的な話としては、掃除の人なのかもしれないですが、センターは完全に明かりが落ちた状態。
現代の姥捨てでしょうか?よくわかりません。ちなみに場所は実家のすぐ近所です。
引用元:http://2ch.nvxi.jp/r8/logs/993172851

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きっと。
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