
673: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/09(日) 09:15:03.73 ID:kQc4Ju8z0
祖母に聞いた話。
祖母が子供の頃、家に大きな年を取った三毛猫が居たそうだ。祖母はその猫によく面倒を見てもらい、縁側でよく日向ぼっこをしていたそうな。
ある日、祖母に妹ができ、「猫は赤ちゃんを害する。」と三毛猫が邪険に扱われるようになった。
ある晩、祖母が厠に夜中起きると、三毛猫が縁側で二本足で立って庭を見ていた。
猫は祖母に気づくと、「ワシはこの家を出て行く。達者でな。」というとピョンと庭に飛び降り、テテテッと塀の側に走り、飛び越えて(この時は四足だった)それっきり帰ってこなかった。
674: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/09(日) 09:52:59.26 ID:CpIDNCqN0
>>673
邪険にされたんならそりゃ猫は出て行くよな
他の家でも餌とか貰えるんだし
688: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/04/09(日) 18:59:35.97 ID:z3w/g0xQ0
>>673
自分も祖母から猫がしゃべった話を聞かされたことがある
祖母の父親が体験した話らしい(自分からしたら曾爺さん)
農家の曾爺さんの家でも猫を飼っていて
野良仕事が終わる頃には いつもその猫が曾爺さんの畑まで迎えに来てくれていた
ある日いくら待っても猫が迎えに来なかったので
曾爺さんは一人で帰ることにしたんだけれど
途中で家の方から猫が走って来た
何とはなしに「今日はずいぶん遅かったなぁ」と話しかけた
すると猫が
「今日のごはん熱くて食べるの時間かかった」と言ったように
曾爺さんには聞こえた
まぁ、気のせいだろうと家に帰って
これまた何の気なしに曾婆ちゃんに
「今日は猫が迎えに来るのが遅くてなぁ」と話したところ
「おじやが熱かったのかね、ずいぶん食べるのに時間かけててね」と
さっき空耳だと思った猫の話と同じ理由が返ってきたんだと
引用元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1484901135/

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