
609: 底名無し沼さん 2016/09/17(土) 16:29:25.63 ID:cjX6DfEM
4~5年前の晩秋の御前山大ブナ尾根
サス沢山を過ぎて湖畔からの道が合流するあたり
ふと顔をあげるとハイキング姿の婆さんが降りてくる
まだ朝早いのに?御前の避難小屋にでも泊まってたか
髪と顔が紫色がかっていて変だという気はしたが
へばっていたせいか理性的におかしいという感覚はなく振り返りもせず
惣岳山で一服している時に気がついた
落ち葉があんなにあったのに
足音一つしていなかった
610: 底名無し沼さん 2016/09/18(日) 07:25:02.19 ID:leu/f9P/
>>609
挨拶はどうだったの?
自分も朝一の冬山(-7度ほど)で、登山道をワイシャツにジャケットで革靴のおじさんが下ってきたの思い出したわ。挨拶したけど、ガン無視された
617: 609 2016/09/18(日) 16:38:31.72 ID:V6atUgoC
>>610
挨拶はしなかったように思う
すぐ後で思い返してみてもその婆さんは普通の人と違って
少しぼんやりとしたイメージだったのを不思議に思ったことを覚えている
618: 底名無し沼さん 2016/09/18(日) 17:23:54.27 ID:JMTuWLCE
>>617
山のあやかしの話では夕方とか薄暗くなっていても異様にはっきり見えるってパターンがある
妖怪とか幽霊の類は視覚なのか脳内の認識機能に干渉する能力があるのかもな
とか考えるとワクワクするよね
引用元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/out/1467637898/

コメント
コメント一覧
当たらない予言で有名だが
コメントする