
492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 19:41
仕事で県南の町へ行った。
少し時間があったので、近くの神社を散策してみた。
神社の裏に山があり、頂上まで鳥居と石段が続いていた。
あそこに行けば町が見渡せるな と思い何気に登ってみた。
小さな祠にお稲荷さんがまつってあった。
そろそろ降りようかと ふと脇道があるのに気がついた。
ここを下れば近道かも、と1歩踏み入れたとたんに何かの気配が体を包み込んだ。
やばい、これ以上進んではいけない・・。
ものすごい寒気を覚え、石段を振り向かず走って降りた。
なにか得体の知れない気配の塊があったように思う。
545: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/07 12:20
492さん>
相当な亀レスで、しかも山じゃなかったりしますが、似たような経験をしたことがあります。
京都方面の田舎(失礼)の神社で、確かお稲荷さんだったような。
社の森が鬱そうと茂ったところで、神殿は大鳥居から土の参道を通り、ゆるい
カーブを右に向いた先にありました。用事があって、初めて社務所を探しに入った
のですが、両側の森が天蓋のように頭上を覆っていて、ドームに入ったようでした。
で、この中が、周囲からのプレッシャーというか、もの凄い威圧感。拒絶されて
いるとか、嫌われている、怒られている、という感じはなかったのですが、ひたすら
空気の密度が高くて、居るに居られない雰囲気だったんです。私がこの場に見合わない
というのが、一番近い感覚だったと思います。まるで水の中を泳いでいるような気分で、
大鳥居の外で、車に乗って待っていた家族のところに引き返しました。
入れ替わりでダンナが神殿まで行ったのですが、帰ってきての感想は「凄まじく霊圧の
高いところだな!」 とある漫画に出てきた言葉ですが、まさしくその通りの感覚でした。
結局、鳥居の脇にある民家が社務所も兼ねていたのですが、人が居なくて用事が足りず、
別の神社にお願いしました。
後日地元の方に聞いてみたところ、「ごくごく普通のところでしょ? 他の神社と何も
かわんないよ。」とのこと。氏子にならないと、お祭りの子供御輿でさえ参加の声が
かからない土地だったので(少なくとも、私の生地、札幌、関東某所では、子供は関わりなく
お祭りに参加できます)、よその人間には厳しかったのでしょうか。
不思議な体験でした。
547 :492:04/02/07 13:11
>>545
レスありがとうございます。
自分は建築をやっているので、社寺仏閣を見て回るのが結構好きなのです。
実際に社寺建設に関わった事もありますが、あの時の あの感覚は
今までに体験した事の無い物でした。霊体験はいくつか持っていますので。
548 :545:04/02/07 13:28
492、546 さん>
私も、ああいう感覚を持ったのはあの神社だけでした。私の後に入ったダンナには
何も言っていなかったので、ああいう感想を聞いたときは驚きました。
実は、出かける前に電話してみていたんですが、何度かけても誰も出ず、
社務所でも誰も出てきてくれませんでした。地元の方は、「誰かしらいる筈
なんだけど」と首を捻ってましたけど。「縁がない」ということだったんでしょうか。546: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/07 12:51
奈良県の山奥にある某神社。
その頃は仕事でのトラブルも多く、何か打開するヒントが欲しくて、親友の
故郷でもあるその地方の神社へ気分転換に旅行することにした。
そこは平地生まれの私からしても、とてつもなく深い山の中だった。
ところが、現地につくと、説明しようもなく違和感があった。なんというか、
針のむしろの上に立たされているような、刺すような嫌な感じ。
結局お参りもそこそこに立ち去ったが、こんなことって本当にあるものなんだ。
追記:そこはソノ筋(?)の人々には有名な場所だったらしく、観光客たちに
混じって、異様な扮装をした、占い師らしき女性たちをたくさん見かけた(笑)
引用元:https://hobby4.5ch.net/test/read.cgi/occult/1074434150/

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邪悪なものをかんじることができるのだから。言っておくがホントの本物の善は威圧も感じないし
感じるのは愛である。
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