パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

山にまつわる怖い話

夜の山道

858: 底名無し沼さん 2016/10/04(火) 22:31:10.30 ID:cI/kQDry
山でこわかったのは、
愛媛県の山奥で、山道を夜車で走っていたら
山側の斜面から男が走り出てきたので、びっくりして急ブレーキかけたら
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キャンプ

602: 底名無し沼さん 2016/09/17(土) 08:09:26.23 ID:kiXPsI09
とある有名なスーパー林道の途中にダム工事の資材置き場を改修した小さなキャンプ場があって
そこにオフロードバイク乗りが20年くらい前に一人で泊まった
他にテン泊する人も管理人もおらず一人きりだけだったそうだ
その人は何故か眠れずに夜中まで起きていたがやがてテントの周りを歩き回る足音や
子供の泣き声が聞こえてきて結局朝まで眠れなかったそうだ
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山道2

502: 灰皿 ◆RxRt4/Lex. 04/02/06 23:38
ある雨の午後、不思議なものを見つけた。
それは仕事で移動する時に使う、ちょっとした抜け道のような山あいの道だった。
ときどき通るその道は、幹線道路の渋滞を避ける峠道につながる寂しい道。
走行中にふと右側の路肩を見ると子供用のプラスチック椅子に座ったクマのぬいぐるみが見えた。
道路と平行してぬいぐるみの横に小さなテーブルがひとつ。
そしてそのテーブルを挟むように大人も座れるレジャー用の椅子が道路に向かって置いてあった。
最初は子供がオママゴトに使ったものかと思った。
しかし、その場所の近くには民家などなく、道路ギリギリに置かれた椅子も不自然に思えた。
数日後にその道を通った時には椅子もヌイグルミもなく、その事も記憶の中に埋もれてしまった。。
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暗い道

7: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 18:46:01.97 ID:uKUAbISk0.net
初めてですがここで大丈夫かな…?

今年の7月の終わりごろの話です。
部活の全国大会で茨城県の筑波山の近くの青年の家に泊まった日の出来事。

夜中の20時ごろに友達が忘れ物に気が付いてコンビニへ行こうという話になった。
けれど、その友達はちょっと手が離せないので仕方なく片道4㎞のコンビニへ俺が行くことに。
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山の神社

492 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/06 19:41
仕事で県南の町へ行った。
少し時間があったので、近くの神社を散策してみた。
神社の裏に山があり、頂上まで鳥居と石段が続いていた。
あそこに行けば町が見渡せるな と思い何気に登ってみた。
小さな祠にお稲荷さんがまつってあった。
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登山

943: 底名無し沼さん 2016/11/01(火) 14:20:50.38 ID:6yU3f5t8
長いし、怖い話じゃないけどこんな事があった
2014年の4月12日、一ノ倉沢にハイキングに行ったんだ。
その日は晴れて、少ないとはいえ残雪も眩しかった。
その時、行きは旧道を行ったんだけど途中
マチガ沢手前辺りに新道から登ってくる細い道があって
道標が立っているのがわかるかな?
そうしたら一緒に行った友人がハッとした顔をして
その細い道のほうを見てるんだ。
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地すべり

424: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/04 20:18
山といっても、住宅地の中にポツンとあるような、
小さな山でのことです。
そんな山も、とうとう宅地造成されてしまうことになりました。
工事用道路ができ、木々が伐採され、その山の神様を祀った
小さな祠を動かした途端、
地滑りが起きたそうです。
お山の規模にしては、大きな地滑りでした。
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アイヌ

934: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/19 14:59
ある村の外れに年老いた両親と暮らす娘がいた。
離れて暮らしている猟師である二人の兄達は、狩りをしてもあまり食べ物を分けてくれないので、娘と両親はいつもお腹を空かせていた。
ある日父親が娘に、隣の村に行って、宝物と引き替えに、食べ物を分けて貰って来てくれと頼んだ。
娘はそれを引き受け、父に道筋を教えてもらい身支度をした。
隣村は川の上流を登り山を越え、別の川を下った所にあると言う。
娘は山道を登っていると、神々しく美しい桂の木を見つけた。
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登山2

609: 底名無し沼さん 2016/09/17(土) 16:29:25.63 ID:cjX6DfEM
4~5年前の晩秋の御前山大ブナ尾根
サス沢山を過ぎて湖畔からの道が合流するあたり
ふと顔をあげるとハイキング姿の婆さんが降りてくる
まだ朝早いのに?御前の避難小屋にでも泊まってたか
髪と顔が紫色がかっていて変だという気はしたが
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山の川

743: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/12 01:12
私の釣りの師匠が若い頃に源流の岩魚を求め、初めての沢を単独遡行した時の話です。

高巻き(そのまま沢伝いに遡行できない時にする迂回)をしたところ、斜面を登ったところの藪中に頑丈で重そうな木の蓋をされた井戸を見付けたそうです。
いささか疲れていた彼は井戸の蓋に腰掛けて一休み。

握り飯を食べ、良い気分で得意な(私はそうは思いませんが)歌を歌って暫く一人楽しんだ後、帰り道の目印を近くの枝に結んで遡行に戻りました。

辿り付いた源流で良型の岩魚を多数釣り上げた帰り道、彼が井戸のところまで戻ると何故か分厚い蓋がずれて井戸の口が一尺ばかりのぞいています。
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